
QDII解禁で爆上げ中国ファンド 05/11
は11日、QDIIの投資対象を見直し、香港株を含む外国株への投資を解禁すると発表した。
QDIIの定める条件が非常にきびしいので、該当できる企業はよほどの大手でなければ無理というのが現状です。しかし、QDII制度が導入されれば一部とはいえ大陸企業による海外の株取引が可能になることは注目すべきです。
QDIIとは「Qualified Domestic Institutional Investors」のことで日本語にすると「指定国内機関投資家」になります。
一定条件を満たした中国国内投資家に、指定された金融機関を通して海外の投資を認める制度です。
これにより、中国本土の投資家は、銀行経由の外国株投資信託の売買が可能となった。ただ、デリバティブ商品や発行体格付けがBBB以下(たぶん低格付け)の有価証券などについては引き続き投資が禁じられるほか、株式運用額の上限をファンド総資産の50%以下とするなどの規制はまだ継続されるようです。
これが、今回規制緩和されたことにより、現在A株以外取引することのできない中国投資家が機関投資家を通じて香港市場に参入し、そこから海外市場へ進出できるようになります。大陸資本が香港市場に流入するのでH株の株価がお祭り騒ぎとなりました。
ので、中国関連の投資信託も爆上げとなるでしょう。^^
が、中国の要人は「バブル状態」を懸念していますので超要注意ですね^^;
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