投資信託の最強デメリット 11/24
すこしは安馬を見習ってほしいですね・・・
さて、わたしは、投資信託が途中から嫌いになったことがあります。
ずいぶん昔のことですが・・・
今回は退屈なので、その理由というか投資信託の大大大デメリットを紹介します。
投資信託初心者やこれから始める方はぜひ参考にしていただき、この内容を噛み砕いて理解して、
納得してから、始めてくださいね。
【ファンドマネジャーとはなんぞや! 】
ファンドマネジャーとはファンドを運用する専門家のことですね。
ファンドマネジャーの運用の目的は、ベンチマーク(:運用の目安としている指数)とするインデックスを上回る成績を上げることです。
ファンドは、どのように運用されるのか基本方針がたてられています。(積極型とか、アクティブ運用とか)
ファンドマネジャーはその方針に従って運用しますが、どの銘柄をどのタイミングでどれくらい売買するのかはファンドマネージャーに委ねられています。
さて、ここからが問題です!
投資信託が設定された時期が、上昇相場か下落相場かです。
下落相場は、資金が逃げ出し、なかなか投資信託に資金が流入しないため、一般的には新規設定が難しい時期ですよね。
では、逆に上昇相場はどうでしょう?
ガンガン上がり、プロの投資家がそろそろキャッシュポジションを作りにかかるころ、多くの投資信託は逆に資金が流入するために、ファンド設定も花盛りかもしれません・・・
ファンドマネジャーは、ファンド設定時においてマーケットが上昇基調にあるときでもポートフォリオを構築しなければなりません。
相場は高値時にありますので、ファンドマネジャーは最良なタイミングで投資ができない場合があります。
高値で株を買わざるを得ない・・・
逆に、市場が下降相場に入っているときにファンドの解約が大量に出れば、ファンドマネジャーは、本来は売りタイミングでないと判断されるときにもかかわらず、解約資金づくりのために投資証券を売却しなければなりません。
一番底で持ち株を売らざるを得ない・・・
つまりが、自分、つまり個人投資家が、投資信託に資金を入れても、自分で決定できるのは、売り買いだけなのです。
そんなの当たり前なのですが、自分の投資信託が他人の資金流入や資金流出に大きく影響される。
株価では解りやすいのですが、投資信託を選ぶ・・・素人、投資初心者は以外に気づきにくいのではないでしょうか?
株は、自分である程度処理できますが、投資信託は個々の集合体であるがゆえ、自分が参加している投資信託の株という分子を人が勝手に底値で売りさばいてしまう・・・なんてことが・・・
早くこのことを気付くことが冷静な投資判断を行う第一歩だと考えています。
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