
投資信託の基準価格は化け物 10/05
6,000円が平均相場でしょうか^^;
これから投資信託を始める人にとっては夢のような話ですが、投資マインドは氷河期なので一概にそうともいえないのでしょう。
そもそも投資信託の「基準価格」は
投資信託一口当たり(10000口)に対する時価です。
投資信託の時価とは、純資産総額の事を言っています。
純資産は、運用する為にかかった費用を差し引いたもので算出されています。
それを、受益権の総口数で割ったものが、投資信託基準価格です。
つまり、仮に昨年の10月に設定された中国ファンドがあり、購入手数料を引いて100億円集まりました。
口数は100億÷10000=100,000口
一人一口しか買ってなかったとしたら、10万人が参加しました。
そしてファンドマネージャーは、昨年の10月の騰がりきった香港H株の株を買いました^^;
その株をかりにQ株とすると
Q株は当時 64.516香港ドル、香港ドルレートは当時15.5円 単元株数は1000株
1000株買うと、64.516×15.5×1000=1,000,000円となります。
普通はいろんな銘柄を組み合わせ買うのですが、ここは例として全てこの株を100億円分買ったとします。(10,000,000株)
一人は1口(10,000口)しか買っていませんから、Q株を10株持っている計算になり、時価総額は当然10,000円です。
実際にはここから現在に至るまで、多くの追加参加者があったり、急落するにつれ、投資参加者が大量の解約申し込みにより、損切りして回避したりと複雑なわけですが・・・
話を単純にすると・・・参加者がそのままの場合・・・
現在の株価が半額の32.88香港ドルとし、香港ドルはドル安により現在13.5円、すると、一人は10株しか持っていませんから
32.88×13.5×10=4,439円となります。
実際には毎日取扱い手数料も取られますから、もっと安い4,000円前後の基準価格となりますね。^^;
逆に今設定され、販売される投資信託・ファンドがあるとすれば、それは現在の株価の株を買うわけですから、5,000円の投資信託の2倍の株数を買うことができます。
5,000円の基準価格のファンドを2口買うのと総量てきには同じ計算ですが・・・
げんきそうやん^^
株価は醜い状況となりました・・・
さすがのおいらも・・・^^;
画像はイメージ画像です^^
またブログが再開できますように^^
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ん?
プロフィ−ルの画像がおかしいぞ(・∀・)ニヤニヤ
ちょっと忙しくて株価をチェックする時間が減りましたが・・・
この下げは酷いですな。
投資で生活なんて夢のまた夢になりそうです。
余裕が出来たらまた来ます♪
ポチッとして帰ります。
それではまた=┏( ・_・)┛