拝金主義の落とし子 09/18
堀江孝文を尊敬し熱狂した時代
世の中の老獪な大人をギャフンといわせることに気持ちよさを感じた若者たち。
結局は拝金主義・・・それに群がった人たちは新興宗教の末端信者に似ている。
・ロバートキヨサキ
一世を風靡した「金持ち父さん、貧乏父さん」
その中で、何度も貧乏父さんもかばってはいた・・・
が、結局は堀江孝文的な勝つ者が勝ちであり価値がありのような、短絡的にいえばそんな風潮をおいらは感じた・・・
・小泉純一郎
あのフィーバーも劇場も勝ったもん勝ちだった・・・
わたしも昔、大規模郊外店に地元商店街がシャッター化する現状を見て努力不足と認識していた。
しかし、人間の真実は違うことをどこかで腹に据えておかなくてはいけないと思う。
こころを動かすなにかを自然体で行わなければならない。
それは汗水垂らす労働かもしれない。
必死でたたかうなにかに違いない!
投資で闘っても人は見向きもしてくれない。
誰かがこういうかもしれない。
「いまは底に近いからもう少し耐えなさい。」
「数年後には上がるから耐えなさい。」
「下がったものは必ず上がるから耐えなさい。」
しかし、それは過去におこったひとつの先例に過ぎない。
今起こってるこの投資環境は何十年に一度の下落で、過去の常識は通用しないかもしれない。
国家はいつもきれいごとだけでは済まされない。
どこかで、常に「非常事態」にも備えなければならない。
それは個人についても同じこと。
そしておいらたちは投資も・・・
そんなことを考える秋の夜長かな^^;
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