投資的政治考察−共産党に怯える公明党− 09/02
今日の日本市場の下げ要因ではない。
仮に麻生氏が首相になれば、今年度内にも追加的な経済対策を打ち出す可能性も高まるだろうし、麻生氏も自民党総裁選や予想される総選挙において追加対策を公約とすることも考えられる。
この首相であれば、法人税減税など経済成長をサポートする政策には積極的、消費税率引き上げには慎重というスタンスが予想される。
普通に考えれば、改革派の中川氏も有力なところだが、安部・福田を出した森派閥であるため自粛ムードだ。
小池氏がNO2候補だが、どれだけの政策能力があるのか疑問視される。
予想外に石原氏の名も挙がっているが、あれほど気弱な顔を持つ人もめずらしい^^;(ぜんぜんダメ
どちらにせよ、年内解散総選挙が早まっただけに、超短期政権が予測される。
ということは、自民党が選挙後に与党でいられる可能性は低くなっているだけに、年齢からして、今、総理大臣をしとかないと一生なれないかもしれない「麻生太郎」で決まりではないかと思う。
なぜ、自民党の選挙後に与党となる可能性が低くなっているかというと、公明党である。
そして、原因は共産党にある。
現在、あの人気のない共産党に、この失政のせいか、入党者が急増しているとのことである。
わが街にいたっても、近年共産党が強くなっている。
それに輪をかけてしまったのが、年金問題と後期高齢者医療制度である。
で、その強くなりだした共産党が選挙政策を見直してきた。
これまでは、どの選挙区にも候補者を擁立してきたのが共産党である。
それが今後の選挙においては、立候補選挙区を絞るというのだ。
この弊害を被るのが公明党なのである。
野党票が民主党と共産党であったのが、民主党の票が増える。
そうするとギリギリで当選していた公明党が落選となる構図である。
この構図が目に見えてわかるだけに公明党は危機感を強めており、自民党にも強く出ているのである。
そして最後まで払拭できないのが公明党の乗換・鞍替えである。
この政党ほど○○○い政党はない。
定額減税など、庶民が喜ぶ飴玉はくれるが、所詮飴玉なのである。
本当の日本を思う志がない!
こころざしがある人物が総理大臣になるべきと思うが、
おいらのお薦めは「竹中平蔵」である。^^
短期政権にはもったいないけどね^^;
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