欲張り投資家の損得感情 09/01
・週始めの下落
・ニューヨーク市場の休場
・ドル安原油高の懸念(特にコイツ)
ハリケーン・グスタフ等の影響での原油の供給不安やインフレの進行で、このポジションが突然復活する可能性があるとの見方が出ている。
ここ最近、、原油は年内に100ドルを割り込む可能性もでてきたところだった・・・
原油先物相場は、ハリケーン「グスタフ」が米南部に接近していることを受けて、29日に1バレル=118ドル近辺に上昇した。
ただ、米政府や国際エネルギー機関(IEA)が、必要なら石油備蓄を放出する方針を示しており、これが供給不安を和らげる一因になっている。
グスタフで大きな被害が出ても、原油供給に深刻な問題が生じない可能性もある。
それが本当なら、原油は9月から10月にかけて再び100ドル付近まで下落する可能性がある。
しかし、もしそうなれば、おそらく商品全体も下げる。商品インデックスは原油の比重が高いからだ。
為替もいまドル安にふれているが原油とドルの相関度は、70%以上で推移しているらしく、ドル高が期待はできる。
しかしながら、一番不安視しているのは、そんなに簡単に希望的観測どおりことが運ばないということであり、原油買い/ドル売りのポジションが突然復活する可能性は否定できない。
原油も、心理的な節目となる1バレル=100ドルを割り込めば、押し目買いが入る可能性がある。
多くのアナリストやファンドマネジャーも、原油が80ドルまで下落すると予想している人は誰もいないという。
彼らは、原油は基本的には、中・長期的に強気相場が続いており、現在は一時的な調整局面にすぎないと感じていると述べている。
アメリカの景気回復には最低3年という見方は共通しており、金融・経済懸念が続き、異常気象の中、今回のグスタフのようなハリケーンが続き、戦争や多方面の懸念が強まれば、いつ原油高・ドル安に突き進んでも不思議はない。
いまロシアがおかしいし、原油高は油断ができません。
少々のアメリカ経済不安には目をつむります。中国にはあんまり関係がないので^^;
ただ、ドル安・原油高はいけません。
世界経済がおかしくなりますから・・・
しかし、そろそろいいニュースでも出てくるんじゃないですか?中国ですけど^^
このままなんてありえないでしょ^^
世の中はおおむね12年周期で動きます^^;(勘)
ん?まだ1年たってないや^^;
投資家というのは欲張りですね^^
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