
健全な心に宿る投資生活術 08/20
中国政府もやっとオリンピックの目途がたったので日本同様の大型景気対策を考えているようですね。
詳しくは最近プライベートパソコンの前に座ることができないのでわかりませんが、なにせ最近の中国市場の下げは連続してきつかったので、ほんとひと安心しています。
さて、わたしも含み損は大きくなり続け、通常の範囲ではノイローゼになりそうな損失額です。
これがギャンブルの負け額であれば大変なことですが、ことネット投資なので確定ボタンを押さないかぎり損失があっても確定したわけではありません。
それにわたしの夢がかかっているため、この程度のリスキーは許容範囲内です。^^;
さらに、今現在はまだ中国市場や新興国市場に自信を持っていますので、なにもしません。
しかしながら、それは私が昨年10月時点の大きな収益という旨味を体験しているから耐えられる許容範囲というものが形成されています。
そういった形成された許容範囲がない人、許容範囲を超えた人にとっては辛い毎日だと、自分の損失額と照らし合わせて想像しても言葉にもなりません。
わたしはギャンブルに負け続けた日々は読書をしました。
それは、金は失ったけどお金以上に大事なものを身につけようとした心の護身術です。
今現在、確定ボタンを押さない限り損失は確定しませんが、不安でたまらない人は、その損失予定額を補うべく生活費という名の努力をする事も一考です。
微々たるお金ですが、酒をやめ、煙草を止め、その他の無駄を削る、月の預貯金5万円を7万円に上げる。
微々たる努力に傾注している間に投資状況も改善してくるかもしれません。
また、大型出費についても考えてみる。
わたしは新車なんて若い頃以来買ったこともありません。
テレビも未だ14型ブラウン管テレビです。
若い人は大型の新車を乗り回し、大型家電を買い・・・どこが私と違うのでしょう。
私は、今はほとんどギャンブルをしていませんが、若いころからの損失額を計算すると軽く1000万円は超えているでしょう。
それは長年の月日の中で負けてきた額ですし、それに加え、デート代や車の購入費、その他多額の消費をしています。
それらの反省のもと現在の生活があると思っています。
わたしが仮に60歳で定年退職すると退職金が2500万円くらいあるでしょう。
しかし、現在年.500万円程度の生活をしているとすると5年で消費してしまう計算になります。
500万円が1年で消費する生活費なのです。
この額をがんばって預貯金するとわたしの預貯金額では約5年かかります。
が、がんばって年150万円預貯金できれば3年余りです。
なにが書きたいかわからなくなりつつありますが、要は考え方一つ次第で、
お金は時間と努力が解決するのではないでしょうか?
一番大切なのはそれに立ち向かうあなたのこころが健全であることです。
ようやく一時帰宅中です^^;ご迷惑おかけします。
わたしもそんな日が来ることを楽しみにしていますよ^^
やすこさんとオフ会なんて楽しそうですね^^
でもおいら、今現在でもあまり人に会えるような風貌ではないんです・・・^^;
しかしながら、将来に楽しみがあるということは素晴らしいことですね^^
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