夢までのMEMORY 05/17
通常問題といえば、いかにも安易な問題の様に見えるが、これが案外厄介なのである。^^;
いつも投資判断を専門家がする場合、
「ポジティブ要因」と「ネガティブ要因」が相関関係の様に語られる。
通常問題のネガティブ要因の現在の最大の問題は「世界的インフレ」である。
これは原油価格の高騰、トウモロコシの高騰等など・・・
次なる問題が「為替」問題である。
この二つの要因によっては、株価が大きく下落する。
外国株や投資信託は、これに加え2重パンチをくらう。
2つの要因で株価が下落しているにもかかわらず、その上に再度為替要因により、基準価格や収益が下がってしまう。
具体的には、1年前、香港ドルと円はおよそ15.5円であった。
投資信託といえど、それは株価の集合体である。
つまり、Aという株を株価10香港ドルを1000株買った。
=10×15・5円×1000=155000円で買った。
現在、サブプラ問題やインフレや為替問題の影響を受けて、5香港ドルになっている。
通常なら半額になったので77500円なのだが、為替が円高で・・・
5×13・5円×1000=67500円となる。
これは、香港市場を例にしたものだが、この対円の円高基調は、インドやベトナムにおいても同様である。
このインフレの懸念が停滞し、GDPが伸びる時、今後株価は上昇に転じ、為替が自国通貨が強くなり円安傾向にふれることで更なる上昇相場になって行くことでしょう。
まーしかし、どうでもいいです。
一瞬一瞬を記憶していきましょう。MEMORYとしてね^^そんな気分なんです^^;
投資は時間が解決するが最近の持論ですが、
一方でいつかは・・・時は過ぎ去るということです。
今をかみしめて、一生懸命生きていきたいですね^^
そう、為替が痛いです・・・
今基準価格8000円の中国とかインドとかベトナムのファンドがあったとしたら
その−2000円のうち1000円は為替のせいですね^^;
日本に期待できなので、当面は嫌いでもアメリカに奮闘してもらうしかなさそうです!
あとインド・ベトナムが頑張ることも必要かも^^;
どちらにしても、個人でどうこうなるもんでもないんで、
残された時間を有意義に使うことだと思うね^^;
時間は億出しても買えないから・・・
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そやねん〜、為替ですごく変わっちゃうよね。
どんなに年利がよくても、それ以上に為替が働くと!!!
どっちになるかわからんの「(≧ロ≦) アイヤー
今が円安か円高かは、○年後にならないと分からないこと。
自分を信じて投資生活を楽しみましょう♪うふふ