ファイト!がんばれ中国! 05/13
昨日懸念した地震の市場への影響は・・・本土市場で嫌われましたが、あの程度で済んだ・・・という感想です。
香港反発の主要因は、やはり
1 アメリカ市場の反発
2 地震による建設産業の特需
昨日記事のコメントのいい方向へと向かったようです。
さて、これからの香港市場を展望すると
1、インフレ対策
現在の中国政府の優先事項と思われるので、、預金準備率の引き上げなどの引き締め措置は継続する可能性が高く、株式市場にとっては懸念材料となります。
2、非流通株のロックアップ期間切れ
政府のフォローが出ていますが、引き続き株式需給の悪化への注意が必要です。
これらの中国本土の諸環境が、香港市場を抑える要因になっていると思われます。
なぜなら、最近、香港市場は、米国市場の影響はもちろん、最近は中国A株市場の動向にも強い影響を受けます。
上海総合指数の動きを見ると、昨年10月の6000ポイントを超えてから現在までに下げ続け、
一時期3000ポイントを下回る水準になりました。
そこで、政府による政策サポートが入りました。
1、非流通株の大口売却方法を規定し、需給悪化を抑制させる措置
2、印紙税を引き下げる措置
これにより、中国政府は市場をサポートする、との見方が広まり、投資マインドが大幅に改善したように思います。
結果として、中国A株市場は急激に反発しました。この影響は、香港市場にも連動する動きになると考えています。
さてさて、そんな香港市場の長期展望を描いていますが、今日の反発・・・
つまり、大規模地震による災害、それによる特需
に素直に、そしてドライに反発する市場を見ていると、少なからず胸が痛みます。
世界各地で、テロや災害で少数にしろ、大規模にしろ、日本でもいろいろな事件、まして世界・・・
特に今回は、学校が何校も押しつぶされ・・・
本当にこころからご冥福をお祈りいたします。
そして、こころ砕けながらも、今はまだ立ち上がれないけど、これから頑張って生きなければならない人々に、今日はこの唄を捧げたいと思います。
本当は、原曲の中島みゆきがすきなんですけどね^^;
「ファイト!」
いいのいいの^^
どこの国でも善人もいれば悪党もいますよ^^
心はひろく、自分が普通の人間の感情であればそれでいいのです。
投資はしてても、金儲けに目がくらまず、いつでもピュアな感情でいることが生きてる証であり、親孝行でもあり、生きてる甲斐でもあると思っています。^^;
ちょい、キザかな^^;
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そうですよねぇ・・普通は胸が痛みますよね・・
でも、こんなNEWSも聞きましたよ。
もう、現地では食料品や日用品等が値上がりしているそうです。
全く・・・同じ国の人達でさえ、これだもんね。あの国は・・
胸なんか痛めなくても良いんじゃない?(-。−;)