誰か教えて!投資信託

投資信託ブログ 2007年投資の道に脚を踏み入れた初心者が、投資信託に絞り、世界同時株安に耐えつつ、主にアジア系投資信託の分配金運用により、夢をリタイアに設定した危険な投資信託ブログです。初心者の教えて投資信託ブログ、目指せリタイア分配金生活!


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投資信託 成功の法則Ⅴ 01/31

▼●◎●△◎▼▼●●◎△●△●● 8勝14敗

大雪こんこん 犬は庭先でかけずり回り、猫はこたつでまるくなる。

中国の大雪の影響で毎日まるくなってるFLIPSです。



投資信託 成功の法則も穴だらけながら5回目を数えるにいたりました。

まったくの無反響がいかに穴だらけかを物語っていますが、一部のあたたかい会員様から応援を頂いてるのがこころのよりどころです。^^;

さて、今日のお題は「ポートフォリオ固定法」です。



だれしも、投資を投資信託を始めてから、このポートフォリオという投資用語を耳にし、興味を持ち、考え、作成してみた経験があるのではないでしょうか?

しかし、仮に造るにしたとしても、作っただけではないでしょうか?

「それはどんなポートフォリオですか?」

「国名でつくりました?それとも投資信託のファンド名ですか?」

「それは金額ですか?パーセンテージですか?」

「比率に考えはありましたか?、結果からの比率ですか?」

「それは戦略ゆえの結果比率ですか?」


私の場合は、全て結果比率です。ファンドをセレクトし、組み直したりの結果でしかありません。

しかし、これではいつまでたっても下落相場に強い、立ち向かうポートフォリオではなく、

「下落相場の大渦に巻き込まれるポートフォリオ」になっています。


最初に言います。

今回の「ポートフォリオ固定法」は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしのように短期にリタイアを目指す野望投資家向けではありません。

せめて、20年・30年・40年と安定的に健全な収益を目指す人には有用ではないかと考えています。


ではでは、なにを固定するのでしょう・・・

Aさんどうぞ・・・「ポートフォリオですか?」・・・・答「×」ブーーーー


Bさん!・・・・・・「投資金額です!」・・・・・・・・・答「×」ブーーーー

Cさん・・・・・・・・「えーと、投資国でしゅか?」・・答「×」ブーーーー

Dさん・・・・・・・・「んーファンドです」・・・・・・・・・・答「×」ブーーーー




しゃーない


FLIPSさん・・・・「基準価格による時価評価額による比率を常に固定します!」・・・・・・・「正解」


まーグラフでも使えばよく解ると思いますがめんどいので、想像力でカバーしてください。

くれぐれも投資金額を固定するわけではありません。

最初にポートフォリオを戦略的に騰げ相場にも下落相場にも強いポートフォリオを自分なりに作成したとします。

Aファンド(仮にアメリカ系)・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Bファンド(香港系)・・・・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Cファンド(中国本土系)・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Dファンド(インド系)・・・・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Eファンド(BRICs系)・・・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Fファンド(ブラジル・ロシア系)・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Gファンド(トルコ・南アフリカ系)・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Hファンド(ベトナム系)・・・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Iファンド(債券系)・・・・・・・・・・時価総額に占める割合を2割にしたい。

仮にこうゆう具合に組んだとします。かなり過激なポートフォリオですが、ある程度分散できてると思います。



この時価評価額の比率を守る!固定する!ということです。

相場の流れは流動的です。騰げ相場ではどんどん評価額があがるでしょう。

下げ相場ではどんどん評価額は下がるでしょう。

どちらにしても、比率は崩れてきます



比率以上になったファンドは超えた部分を売り、比率が下がったファンドを買い足すということです。


特に、「債券型ファンドの組み入れは重要!」かもしれません。


なぜなら、下落相場では逆に騰がる可能性があります。


これが有用な手段なら、騰がった債権ファンドの収益で、将来有望なのに今は下がった新興国のファンドが安く買い増せる!ということになります。


しかし、すぐではありません。あくまでも自分が決めた「機械的ルール」に従うべきだと思います。

特に売り時、買い時というものは本当に難しいものです。

騰がったところで売り、下がった所で買い増す!投資の鉄則に従って自分でルールを定め、

自分が決めたフォートフォリオ比率を堅持してみてはいかがでしょうか?



きっと10年先は明るい投資家に大変身です!




「さーーー、明日から2月だ! 投資家FLIPSの新しい旅立ちだ!」

そう叫んでみたいね^^;


←←←ここにも投資家がいる!
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投資信託 成功の法則Ⅳ 01/29

▼●◎●△◎▼▼●●◎△●△ 8勝12敗

小幅な騰げでしたね^^;

これから重要なアメリカ統計発表が控えているだけに、様子見ムードに利確がからみました。


このような下げ相場・不安定相場の時こそ、自己を見直し、投資の姿勢を練り直す絶好の機会だと考え、穴だらけで欠点だらけの考え方ですが、日々精査し続けて早く一人前になりたいと思います。(楽観性は一人前^^;)



さて、昨日の穴だらけの記事の中でも一番難しいのが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

急騰相場での利確処理です。

このあたりは、各々どう立ち向かうのか肝に銘ずる必要があるんじゃないでしょうか^^;

普通の右肩上がり相場(騰がっては下がり騰がっては下がるが右肩上がり)しかこれまで経験測がなかったので、真剣に考えてはきませんでした。


ですから、急騰しているときはまだまだ急騰するような気分にり、売却したあと、さらに上昇していたりすると、早まったという後悔になるものです。


しかし、ここを冷徹に機械的に短期投資用投資信託を処理しない限り、勝ち組投資家にはなれない気がします。

反省を踏まえていえば、昨年の9月~10月末の急騰相場を異様と思えなかった初級投資家がここにいるということです。


済んだことを悔やむようでは一流になれませんが、これまでずっと考えてきた事があります。

つまり、株式取引の世界でよく語られる「2倍株は半分売る」という作業を投資信託でも実践しなければいけない!ということです。


考えてはいたんですが、実行に移せないところが未熟な投資家だと率直に反省しています。

この「2倍株は半分売る」という作業は、投資信託では分配金が多いファンドでは考え方が少し違う気もしますが、分配金が多いファンドほど楽しみのあることです。



つまり、「タダ投資信託」の実現です!

2倍になったところで半分売る=元金は回収した=残る半分はタダ!

いくら下がろうがタダ!騰がれば騰がるだけ大歓迎!


投資信託で分配金をたくさん出すファンド=早く元金が回収できる=「タダ投資信託」実現


こうなればあとは野となれ山となれ!


←←←ここもタダ!


投資信託 成功の法則Ⅲ 01/28

▼●◎●△◎▼▼●●◎△● 7勝12敗

今月は負け越し決定ですね^^;

昨日の横綱相撲のように、一進一退の攻防を期待したんですが、最後にほんの少しだけプライドを見せたかのような香港市場でした^^;

しかし、昨日の福士加代子に感動したように、香港市場もがんばってくれたら今日はいい一日だったな^^;



さて、昨日書いた「○○○○○打法」は、ある程度軌道に乗らないと使えませんので、しばらくは他の方法も検討を加えつつあります。

今日思いついたのが、「長期投資と短期投資」を併用するということです。


わたしも、組み替え時には似たような事を知らない間に無意識にしていましたが、意識して「短期投資」という視点で取り組んだらどうか・・・ということです。


わたしの目標は、20,000,000口の投資信託です。

分散を図って、最低でも4投資信託

・Aファンド―――5,000,000口
・Bファンド―――5,000,000口
・Cファンド―――5,000,000口
・Dファンド―――5,000,000口が目標です。


このような、わたしの夢を、現実的に持っていて、今は大損失を抱えている方もたくさんいます。

が、それは、たまたま現在のはなしです。

記のわたしの夢の資産は平均4,000,000円の分配金を産むと考えています。

仮に平成20年が分配金1,000,000としても・・・
仮に平成21年は分配金5,000,000円
仮に平成22年は分配金4,000,000円
仮に平成23年は分配金8,000,000円という感じ^^;



たしかに、試算や計画は崩れていきます。

しかし、上記は分配金のはなしです。元本ではありません。

このくらいの夢をみるのも投資を楽しんでる者の特権と理解して笑ってください。

経済にも強くなれるし、飲んだ時等の話のネタになって楽しいでしょ^^;(くれぐれもストレスにならないように)



さて、はなしは、相当横にずれましたが、現在のわたしはこれほどの口数は当然持ってません。

概要で書けば・・・

・Aファンド―2,000,000口
・Bファンド―2,000,000口
・Cファンド― 700,000口
・Dファンド― 200,000口

・Eファンド― 400,000口
・Fファンド― 400,000口
・Gファンド― 300,000口
・Hファンド― 200,000口
・Iファンド―  100,000口
・Jファンド― 100,000口
・Kファンド― 100,000口こんな感じでしょうか???

いままでは、その場の気分で入れ替えたり、安いと感じた時、買い増したりしてきました。

が、今後は、A~Dファンドを自分の未来の夢ファンドと位置付ければ、その口数を5,000,000口に近づけるために、Eファンド~Kファンドを短期投資として位置づけるということになります

短期投資と言葉で言うのは簡単です。

よく、株では、30%騰がれば利確するなんて聞きますが、まさしくそういった機械的なルール付けが必要です。

なぜなら、「あー、あの時売るなんて早すぎたー^^;」なんてだれしも想うものです。

でも、長期でみれば、その後いったん騰がっても、結局売値より下がることもしばしばです。

その様に、機械的に短期投資し、

仮に「短期投資資金が3,000,000円」

30%近く騰がり、4,000,000円

収益の1,000,000円は下落相場を待ち、主力のA~Dファンドの買い付けです。

残りの3,000,000円は、再び短期投資資金に回します。が、一気に回すか、徐々に回すか、はたまたドルコスト平均法で行くかは手腕によります。

場合によっては、短期投資資金も下落相場まで待つのもオツです。


ながくなりましたので・・・今日はここいらで、「おやすみ」

欠点だらけの投資法はまた今度、穴だらけでおもろいでしょ^^;


←←←本当の穴はここ!

投資信託 成功の法則Ⅱ 01/27

「キャッシュポジション反比例打法」は言うは易し行うは難たしです。

わたしは、長期投資を念頭に、ホールドし続け、余剰資金が入り次第、下げた所で買い増したり、組み替えたりしてきました。

しかし、資金はそんなにはありません。あれば使いたくなります。

わたしが投資を始めてから、同時株安は体験してきましたが、総じて右肩上がりでした。

それが念頭にあるからこそ、下げたものは騰がるが頭から離れません。

資金があれば、5%でも下げれば、追加投資したくなります。

騰げては、下げ、追加投資、こんな循環でした。

8月の同時株安で、キャッシュポジションの重要性を学びました。

が、いざとなれば、敏感に反応し、解約すれば、キャッシュを造ることができる。

騰がる時こそ、フルポジションでいかなければ、まな板のコイを逃がしてしまう。

もし、敏感に反応できず、キャッシュポジションが造れなくても、次の株安まで、他の投資資金を用意すればいい。

その程度の投資哲学でした。

今回は、おもいっきり反省しています。




しかし、「キャッシュポジション反比例打法」は、投資信託にとってとても難しい戦略です。


それは、わたしはリタイアを目指して、分配金の受け取りを念頭に、ファンドの口数を増やすことを最大目標にしているからです。



キャッシュポジション反比例打法は、騰がり相場では、キャッシュ比率を上げていき、下落相場でフルポジションにするということです。



株取引では、以外とあっさり行えそうですが、投資信託では本当に難しい作業です。

何度も言いますが、こうして書くのは簡単ですが、実行するのは本当に詳細かつ緻密な計画が必要です。


しかし、そんな投資信託では難しい手法でも、順調にいけば、有効な手法がひとつあります



これまでの手法

 ・小額で多彩なファンドを試し、投資力がついた段階で、主力ファンドの作成(初期段階)

 ・下げた所で、追加資金投入(中期)

 ・少しは収益がある段階、もしくは損失が少ない段階で、ファンドの組み換え

 ・分配金が見込めるファンドへの切り替え

 ・分配金が出た後での買い増し


しかし、これではフルポジションになって行き、今回の騰がりなき下落相場の二重連発では行き詰ってしまい、あとは神頼みとなってしまいます。

これでは、展開によっては、冬眠状態となり、打つ手段なしです。


このような投資手法を見直し、下落相場に、有効なキャッシュポジションを生み立ち向かう手法は・・・




「○○○○○打法」です!


←←←応援が近道!

投資信託 成功の法則Ⅰ 01/25

▼●◎●△◎▼▼●●◎△ 7勝11敗

今日の香港市場H株は8%超の急騰

昨日は、前場5%超の急騰から、後場-2%と急落

犯人の主は、欧州ファンドの利確大量売りです。


急落がすごかったので、解約注文が殺到したのでしょう?

それとも、この時期分配金などの決算期?ありえないよね・・・

いやはや、それとも、短期投資売買?


どちらにしても、昨日は残念でしたが、今日一気に気分解消してくれました^^


それに、この欧州ファンドの強烈な売りに、ハッとようやく、今回の4度目の世界同時株安にして、ようやく確信した投資手法の原点があります。


たしかに、下落相場で買い、急騰相場で売る!これは原理原則です。


今回の、大幅な急落で買った人こそ、1年後の運用益が50%とかにできる人で、わたしのような初心者は現状維持か、できて10~20%でしょう。


では、その原理原則を行うには何が必要か!ということになります。

そう、原理原則を行えばいいわけですが、それが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「キャッシュポジション反比例打法」です。

ばかばかしくて、説明するのも恥ずかしいくらいですが、恥じらいを捨てた時、また書きます。




だいたいおわかりと想うけど・・・詳しくはまた今度

来週は「今までごめんなさいね相場」になりますように!


今日は金曜日、赤霧島でも飲みながら、これでも聞いて見ない?

SION!


←←←こちらは正比例してね!

サブプライム モノライン 01/23

▼●◎●△◎▼▼●●◎△ 6勝10敗

香港は11%も急騰しました!

今日は、少しは胸のつかえが降り、歯が浮いた方もおられたことでしょう^^

よって、


本日、新たに気分一新ブログを再開しようかと考えたFLIPSですが・・・






昨日も書きましたよね・・・


「なにもない日、平凡な日々がどれだけ幸せな日か!」

わたしたちは痛感しなければなりません。


よって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










やはり、もうブログはやめたほうがいいかもしれません。

なぜなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












書こうか、悩んだんですが、投資初心者救済のためのブログでもありますので、心を鬼にして書きます。



















「爆弾はもう1個あった!」




 昨日、緊急利下げで0.75%引き下げ、年3.5%にすることを決定しました。

今回のように実質の金利であるFFレートを定例のFOMC開催を待たずして緊急利下げを行ったのは、2001年9月に起こった米国同時テロの直後以来なのです。

つまり、今回の緊急利下げはFRBが金融市場の混乱に大きな危機感を感じていることを示していると思われます。

しかし、市場関係者は、緊急利下げだけで株価の急速な回復という楽観的な見方はしていません。

なぜなら、そこには、サブプライムローン問題とそれによる関連金融機関の赤字決算、そして景気後退。

そして、もうひとつの時限爆弾が用意されているからです。


18日のブッシュ大統領の景気対策への失望売りの陰に隠されたもう一つの時限爆弾











「モノライン」

と呼ばれる米国金融保証会社があります。

18日の失望売りには、これらの会社の格下げ発表があり、これが信用不安につながって金融機関の損失拡大が懸念されたと考えられます。

「モノライン」とは、証券化した金融商品などの発行者から保証料をもらい、金融商品の保証をする会社のことを呼びます。

証券化した金融商品に組み込まれた住宅ローンがあった場合、住宅ローンの借り手が支払えなくなった資金を保証する会社です。


 モノラインは、サブプライムローンを証券化した金融商品も当然ながら保証対象にしてます。このため、今回の問題の影響で、保証支払いが過大となって業績が急速に悪化しました。

そして、18日に米国大手モノラインのアムバック・フィナンシャルグループの格付けを最高のトリプルAからシングルAに2段階引き下げが発表されました。


 サブプライムローンを組み込んだ金融商品は高い利回りが魅力です。

が、金融機関が保有するためには格付けが高い必要があります。


それを支えてきたのが「モノライン」の格付けであり、これが引き下げられたことで、サブプライムローンを組み込んだ金融商品の格付けも低下し、金融機関の損失が拡大するという負のスパイラルが懸念されます。


このため、FRBは金融市場の安定の目的に、緊急利下げを行ったのではないでしょうか?


世界の市場から催促されて緊急利下げをしただけではありませんよ!アメリカですから^^;


 当面アメリカ市場は、金融市場の混乱を懸念する売りと追加政策を期待した買いで綱引きとなる可能性があり、株式市場の乱高下は続く見通しがあります。

たしかに、今回の緊急利下げ以外、定例の金利引き下げもありうるし、追加対策も用意される意気込みが報道されていますが、

やはり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











「公的資金の注入!」でしょう。


あとは、中国やね・・・

自力でたのんまっせ!


しかし、なんじゃらほい・・・^^;ヨーロッぺの下げは・・・トボトボト


←←←おいらも急騰して!

パフェット ブッシュ サブプライムな投資信託  01/22

▼●◎●△◎▼▼●●◎△ 5勝10敗

「本日をもちまして、当ブログは閉鎖します。長い間ありがとうございました。皆様の今後のご活躍を祈念いたします。」






















なんて、ブログが今日はあったかもね・・・^^;











 

今日はひさびさ目がまるくなりました。^^;

もう、わたしが何を書いたからといって、誰のなぐさみにもならないでしょう。




わたしは、11月にある人を疑ったことがあります。



ウォーレンパフェット

中国投資をしている人なら誰でも知っている人ですね^^;

10月にペトロチャイナから撤退したアメリカの超有名投資家です。

ぐんぐん騰がる最中、何故撤退したのか・・・

当初の記事では、ペトロチャイナが絡んだ人権侵害問題でした。

しかし、真実は本人の口から明かされてはいません。


でも、12月だったか、今度は、サブプライムローンの救済を行う機関の会長かなにかに収まりました^^;

まー、なんなんでしょうね^^;

疑い深いわたしも、当初は、ペトロチャイナがやばいのか?などと勘繰っただけでしたが・・・

そんな誰でも疑える範疇では、投資に勝てないようです。




 

 さて、今日、アメリカの緊急利下げが行われました。

もしかしたら、1%の利下げもありうる!と予想されましたが、結果は


FRB、金利0.75%緊急利下げ

これが、歓迎されるのか?更なる失望を生むのか!大注目です!





そもそも、ここ何日間の荒れ狂う相場の主犯は、ブッシュ大統領の決断です!!!


サブプライム問題によって影響が出はじめた、「景気後退」の方に目を向けた対策を打ち出し、

サブプライムローン対策には触れなかったことに失望が広がりました!


やはり、元凶を断たないとなにも解決はしないんだ!!!そうアメリカが叫んだ結果が・・・

世界に飛び火!

アメリカが休んでる間に、世界中の海に原油は流れ出し、炎上している!!!


そして、緊急利下げでアメリカ市場は影響なし!!!


ともなれば、ほんとお疲れ損どころの話じゃありません・・・








こうなれば唯一の解決策!!!


今日夜、アメリカが暴落し、明日も世界が大暴落し、日本の馬鹿政界も、ヨ―ロッぺも、アジアも、一斉口撃し、実弾を撃たせるべきです!!!

つまり、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・















公的資金注入


これで、おわり


【追伸】

○○さんへ捧ぐ!

昨今の大暴落も、投資をしていない人には、ごく普通の世の中なんですよ^^;

明日も東から陽が昇り、西に沈む。

そこで、おいらたちは、苦病んでも、苦病むだけ悲しいでしょう・・・

なにもない日、平凡な日がどれだけ幸せな日か、昔痛感した日がありました。

それは、事件に巻き込まれたからです。

しかし、今回は違いますよ!

自分で好き好んで選んだ道ですから!

いままでが、バラ色だっただけ!

イバラの道が待ち構えている!

それが、ドラマでは普通じゃないですか!

まだまだですよ!

チャレンジスピリッツが根底にありますからね!

おっーと、そして・・・

壮大な夢があったのだ^^




←←←私にも注入して!

大寒相場 01/21

▼●◎●△◎▼▼●● ◎△ 5勝9敗






ゴクっ・・・・


と、生つばを呑み込む


サブっ


今日は暦で「大寒」でした・・・


まさに、暴落!!!浴びせるような下げでした・・・

ここまで反応するのか・・・という下げでした。

アメリカは先週末、失望で若干下げましたが、・・・

明らかに過剰反応ですが、本土も大幅に下げたし、アジア全体も・・・ですからしかたないにしても過剰反応ですね。

まさに、恐怖のスパイラル!

騰げのスパイラルもあれば、恐怖もそれ以上に急速でしょう・・・

なにせ、ここ3ヶ月いいことなしに、アリ地獄をさまよい続けさせられていますからね^^;

これも、明日のバンクオブアメリカの決算発表までのあと2日で終わらせてほしいのですが、

今日嫌なニュースが飛び込んできました・・・

中国4大銀行?のひとつ中国銀行が、サブプライム問題で大幅損失の赤字決算計上予定!

この銀行は、他行が国内中心なのに対し、外国が商売のメインなだけに危ないとは感じてましたが、当初問題が浮上したとき、問題はほとんどない、限定的なものだと・・・

短絡的な当初発表があっただけに、ほんとかいな?と思ってましたが、よりによって今日発表されるとは・・・(もうどうでもいいです・・・)



 


 さて、暗い話が長くなりましたが、わたしは、こと投資に関しては、・・・・・・・






明るいことしか考えません!



よって、あと下げても残り2日

金曜日は、ビッグナイト!!!

来週は、挽回相場

再来週は、アメリカごめんなさい相場(アメリカが今回の責任を取る相場)

再々来週は、2月決算相場

さらにその次は、そうだそうだ!相場

さらにそのその次は、いけいけそこのけ相場

そして、花園相場

 

 そんなにうまくいくわけない!・・・それはわかっています!

しかし、上の様な相場展開も万にひとつはある!ということです。

今回の下落相場をここまで、どれだけの人が予想できたでしょう・・・

そういう様に、予想を絶する騰げ相場も可能性があるわけです。


 

 ただし、わたしたちは、万にひとつの可能性にかけるような博打の投資をしているわけではありません。

短期投資ならわかりませんが、わたしを含めここによく来る方は、中・長期派でしょう!

わたしは、リタイアを急いでるだけで、長期投資から得る分配金をあてることを視野にいだいています。

そんな、今後長いリタイア生活の中には、こういう下落相場も当然視野や計画に盛り込んだ資金計画を用意しなければなりません。

こういうことは起こりうることを入れてない資金計画・生活計画は破たんをきたします。




 普段の生活でもそうです。

なにが起こりうるかわからない恐怖、つい忘れてしまうために、思い立った時に保険加入しているはずです。
保険は魔除けとよくいいます。保険代は結構かかりますが、保険代がいざかかる様な事が起きた時の家計負担、精神負担はそれの比ではありません。




もし、今月がだめなら、来月に期待しましょう!

来月がだめなら、再来月に期待しましょう!

再来月もだめなら、夏に期待しましょう!

夏までだめなら、冬に期待しましょう!

今年ダメなら、来年に期待しましょう!


このぐらいに気構えると、いい明日は近いんではないでしょうか?^^


←←←も一度登ろうよ!

FREEDOMな香港市場 01/18

▼●◎●△◎▼▼●● ◎△ 5勝8敗

うん、良くなりつつありますね^^でも油断は禁物、今日の後場騰げのアメリカニュース・・・

もしも・・・いや考えない、必ずうまくいく!最近は書くことがそのままになるので投稿に気をつけたい。

しかし、アメリカニュースで一喜一憂・・・

アメリカの対策も、サブプライムローンは終わり、景気後退懸念が強いため、景気対策(減税対策)に本腰を入れてきた!
なんせ、大統領選挙があるため、共和党もいいとこみせたいよね^^


それにしても、はやく中国もやってくれ!作戦会議中なのか^^

そーすれば、気持ちはもうフリーダムだー!!!


さー来週は、バンクオブアメリカはあるが、織り込み済みとしてね^^;

回復相場よ来たれ!!!



←←←僕に会いたい?^

歩道橋の上から香港相場 01/17

▼●◎●△◎▼▼●● ◎ 4勝8敗

今日の香港市場は一矢を報いましたが、その相場観は意味がありませんでした・・・


 前場は、

・預金準備率の引き上げ
・生活必需品の値上げに対する臨時措置の発表などの中国国内の悪材料
・米景気懸念など海外の悪材料
 が入り混じって引き続き売り込まれた。

 しかし、連日の値下がりを受け、大型株に買い戻しが膨らむと、相場全体の投資家心理が改善。
 後場は買い一辺倒で取引が進んだ。

 つまり、一部の大きな個人投資家や機関投資家の大口買い場注文に、昨日の狼狽売りのように個人投資家が午後殺到しただけの相場なのです。

でもまー、昨日の7%近い下落を少しは埋めてくれたんだから、感謝感謝・・・

 

しかし、この個人の今日は狼狽買い!

わたしにはよく気持ちがわかります。

これが、中国本土であれば、今日の数倍の投資行動となるでしょう。

それは、ギャンブル心理なのだと思います。

ギャンブル好きは、いくら負けても、落ち込んでも、翌日はまた復活してきます。

無くなったはずのお金も、借金してまでかき集めて翌日勝負してきます。

特に中国本土の投資家は飯の種に借金してまで投資するギャンブル投資家が多いと聞きます。



さて、ここのところの下落相場も、早ければ今日で終わり!

遅くとも翌週の22日のバンクオブアメリカの決算発表まででしょう!


今日で終わりというのは、今晩発表のメリルリンチの決算発表を株価が織り込み済みであればの話ですが・・・

それと、22日で終わりの方は、

 まず、米主要金融機関の10~12月期決算は22日のバンク・オブ・アメリカで終わります。 
 FRB(米連邦準備制度理事会)は既に数字を把握していると思われます。

それを踏まえた上で29~30日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、利下げはもちろん、ECB(欧州中央銀行)との共同対策を打ち出すと見られています。

 そして、その対策の枠組みが来週前半から流れ出すと予想されています。

このスケジュールから想定して、目先の調整は長くてもあと2、3日だろうとみられています。




 わたしは、いつも寝るとき、布団も毛布も全部頭まで被って(株って)寝ます。

そして、投資のいい事ばかり考えながら寝ます。

嫌な仕事に行く時も、帰る時も、なにか仕事で嫌なことがあった時も、常に投資のいいことのみ考えています。



それが、わたしなりのこころのケアなのです。


それでも、今晩も不安に打ちひしがれてるあなたに、この歌を今日は送ります!

クリックして、再生してください!
歩道橋の上で!


←←←見晴らしのいい僕に会いたい?^^

香港市場 喝采 01/16

▼●◎●△◎▼▼●●  3勝8敗

うーん強烈、山本キッドのフックを受けちゃたみたいですね^^;

しばらく、ずっと右向いたまま生活しそうです・・・

昨年10月末か11月頭に刻んだ香港H株指数20,000ポイント

現在が、14,000ですか・・・

11月の世界同時株安が終わらない、まだ一向に回復しないまま、更なる世界同時株安が追加襲来した感じです。

ハリケーン相場が来ると書きましたが、そこまで当たらなくてもいいようなものです。

最近書くことが当たるので、マイナスなことは書かないように謹んでいます^^;



しかし、今日の強烈なムチのような相場は、わたしだけに向けられたものではありません。

そう、あなただけに打ちつけられたものでもありません。


なにもしない後悔よりも、なにかをした方が後悔が少ないはずです。

新たな旅立ちを求めて投資を開始しました。


今日どれだけの人が悲鳴をあげ、どれだけの中国人が夢を打ち砕かれて、愛する家族が待つほのかな灯りがともる家路に向かったことでしょう。

まだまだだー!と思えるうちが花、人生の花は、そう易々とは咲いてはくれません。

努力と忍耐のもとにだけ咲きます。



そう、昨日同様ですが、わたしは、こんな時のために、わざわざカテゴリの中に「下落相場」なるものを造っています。

どうぞ、今日もご覧ください!!!


下落相場


その中でも、特におすすめがコレ!!!

今日もとくとご覧あそばせ!!!

壁の向こうに見えるもの!




そう、あれは、遠い追憶・・・

その時はそれが現実

時がすぎれば、懐かしいメモリー



それでは、今日はこれを聞いておやすみ・・・^^
喝采!クリックしてお聞きください!

いつものように 幕があき
恋の歌うたう私に 届いた報せは
黒いふちどりが ありました
あれは三年前 止めるあなた駅に残し
動きはじめた汽車に ひとり飛び乗った
ひなびた町の 昼さがり
教会の前に たたずみ
喪服の わたしは
祈る言葉さえ 失くしてた


つたがからまる 白い壁
細いかげ長く落として ひとりの私は
こぼす涙さえ 忘れてた
暗い待合室 話すひともない私の
耳に私の歌が 通りすぎてゆく
いつものように 幕があく
降りそそぐライトの その中
それでも わたしは
今日も恋の歌 うたってる


←←←ここも喝采してね^^

その名を刻んだサブプライム 01/15

▼●◎●△◎▼▼●● 3勝7敗

いやーひさびさに胸キュンしちゃいました^^;

やりますねー香港も・・・

これまた香港H株指数の数字がいい、死す!14999.9
懐かしい小学生時代のあの子にあったような「ときめき」ではなく、

爪楊枝で心臓を射抜かれたような、ときめきでした。


しかーし、わたしは、こんな時のために、わざわざカテゴリの中に「下落相場」なるものを造っています。

どうぞ、ご覧ください!!!


下落相場


その中でも、特におすすめがコレ!!!

とくとご覧あそばせ!!!

壁の向こうに見えるもの!




そう、あれは、遠い記憶・・・

その時はそれが現実

時がすぎれば、懐かしい思い出




しかし、この「サブプライム」問題は歴史に名を刻む金融界の出来事に確定したね^^;



早くおいらも投資界に名を刻む男になりたい^^


←←←せめてここだけでも刻ませてくれ

今週で終り! サブプライム問題 01/14

▼●◎●△◎▼▼● 3勝6敗

3勝6敗か4勝5敗になるかは、大きいなぁー、相撲が少しは好きだけに、勝ち越しを狙うならだが、・・・

まー、一年勝負なので、気にはならないが、月単位でもまだまだ^^;

さて、「来週はハリケーン相場」・・・

そのまんま東となりました^^;

「どげんかせんといかん!」 

・米国の悪材料継続とそれを嫌気するアジア株の下落が香港市場にも波及。


最近の一番の話題は、セクターですね。

影響を受けるセクター、そうでないセクター

ファンドマネージャーもバカではないから、多少配分をいじってくるでしょう。

しかし、今週の決算発表で終わりにしてほしいね、サブプライム関連は^^;ほんと・・・


←←←そう思う人・そう願う人 ご祈願入口

記念すべき債券商品 01/12

今日は暇なので、記念すべき商品を紹介しましょう。

それは、私が多用する楽天証券で数日前から発売された商品です。

この商品は、別に楽天証券でなくてもいろんな証券会社等で発売されて、その各々で利率が若干違います。

なにが、記念すべきかというと、この商品は私が投資デビューした時から、ある商品で、当初は8%台だった?かもしれません。
最近は、9%台を推移しており、ついに、10%とという大台に上がったところです。

現在の投資環境が不安定さを増す中で、堅実派の方にとっては、こういう商品を、定期的に購入し、毎年満期パターンを繰り返すことが安定投資といえます。

わたしもずーと興味があるんですが、なんせ、リタイアを早めたいので冒険しているのです。

こういう商品を組み入れることの重要性は充分理解しています。

南アフリカ・ランド建て利付債券年率10%

「世界銀行(国際復興開発銀行)南アフリカ・ランド建て利付債券」の魅力とメリット

・「南アフリカ」の高金利と経済成長のメリットを享受

『BRICs』に続き、今後の経済発展が期待される諸国である『VISTA』。

その一角を占める 南アフリカ共和国は、金やプラチナのほか、レアメタル(希少な金属)と呼ばれるパラジウムやマンガンの産出量が世界1位である資源大国です

一方で自動車生産などの産業も盛んで、メルセデス・ベンツやBMWといった欧州の自動車メーカーが生産工場の拠点を構える「自動車輸出大国」でもあります。(自動車産業がGDPの7.4%を占めています。)
 
 2010年6月にはアフリカ大陸では初のサッカーワールドカップが開催されることが決定しています。

 2006年3月には、2010年以降経済成長率6%を達成する経済成長加速化戦略(ASGISA)を策定。

←←←賛同の一票

来週はハリケーン相場襲来? 01/11

▼●◎●△◎▼▼ 3勝5敗

最近、良くも悪くも書くことが当たってしまうFLIPS君^^;

悪い方に当たってしまいました。

そう、一昨日も昨日もニューヨーク市場は続伸!さすがに今日は上げ上げだろうと多くの中国投資ファンが予想されたことでしょう・・・

ところが、ニューヨークタイムズが発表した内容で、後場・・・急落

ちなみに、昨日の投稿は・・・

≪下げ要因≫

・サブプライム問題及びその影響による関連会社の赤字決算


≪ニューヨークタイムズ報道≫

メリルリンチが150億ドルの損失計上

≪決算発表日程≫
15日(火) シティーグループ
16日(水) JPモルガン
17日(木) メリルリンチ
22日(火) バンクオブアメリカ

恐怖の決算発表が続く予定です。^^;

来週はハリケーン相場となるかな・・・非常に楽しみです。

わたしの年末からの僅かな投資資金は注入済み^^;詰めが甘いですね^^;


でもいいんです^^

楽しい未来は1日・2日では来ませんから!

人から、「分配金生活」を考えてるなんて、甘い!

汗水垂らして働け!

せこいこと考えるな!

そんな罵声を浴びせられても、苦痛を味わうよりはマシ!です。

「分配金生活」はとりあえずの夢ですが、本当の夢ではありません。

投資は手段! 分配金生活はとりあえずの夢 

それは、苦しいことなら耐えます! 苦痛は神経等を壊します!

まずは、自分の身体を、苦痛の中でも、夢さえあれば精神のバランスを保てているんです!

そして、とりあえずの夢で自分を解放し、新たな本当の夢に向かいたい!

本当の夢

・子供や家族と多くの時間を共有したい。

・自分の店を持ちたい!

・その他多数!

人生一度きりですから!!!

なんか、最後に湿っぽくなりましたが、許してね^^;

連休前ですから、少しはいいよね^^;


←←←反論・共感窓口

香港市場の新鮮な香り 01/10

▼●◎●△◎▼ 3勝4敗 今日は昨日の内需関連が怖いとの予想どおり、微落でした^^;

悪い方向でデカップリングしましたね^^;今年2日目

そもそも、昨日、温家宝首相が「中国は引き続きインフレ圧力に直面している」と発言したことによるものです。

そして早速の今日の措置・・・(中国国務院)

中国本土が続伸したので、今日の微落程度で済んだのかもしれませんね。(本土は熱いですね^^;)

それに比べ、正常な投資家が多い香港市場のいかに健全なことか^^ほほえましいです。
市場は上げ下げしてなんぼですよ・・・


今日の香港市場の整理

・物価安定措置として石油製品、天然ガス、電力価格などの値上げを禁止すると発表したことによる関連銘柄の下落

・前日の値上がりを受けて利益を確定する動きが相場全体に広がった。


さて、今日は平和的下げで終わった香港市場・・・
この先、どんな展開が考えられるのか???

短期的相場観

下げ要因

・サブプライム問題及びその影響による関連会社の赤字決算・アメリカ経済の景気後退
・アメリカの追加利下げ幅への失望
・2月の中国企業の予想を下回る決算
・中国当局の予想外のインフレ対策及び本土過熱市場への冷却マクロ政策
・3月全人代の経済・金融政策


上げ要因

・アメリカの追加利下げ
・2月決算の予想以上の企業業績
・2月春節の正月相場
・3月全人代による政策
・アメリカ大統領選による景気対策
・H株企業による相次ぐA株新規公開(IPO)
・来年こそのレッドチップ銘柄によるA株回帰


以上、上げ下げは表裏一体化しており、ドキドキする展開に目が離せません^^

せっかく投資信託とはいえ、投資している以上、投資を楽しまなきゃ!^^


←←←予想版 おみくじはこちら!


最後の最後に怖いニュースをひとつ・・・・・・・

「中国で人から人への鳥インフルエンザウイルスの感染が確認された」

中国投資の醍醐味 01/09

●●◎●○◎ 3勝3敗五分

午前12時に覗いた時には、-0.9%と微妙な下げ・・・もしかしたら^^もしかするぞ・・・

と思ったら、予想以上の+3%(爆騰)


昨日、楽しみと書いたことが、即、現実化することに、おもしろい喜び^^

通常、昨晩のニューヨーク市場の-238.42ポイントを見れば、香港市場は-3%覚悟となるわけですが、昨日の本土市場に反応した後場の大幅下落を見る限り、アメリカに反応する必要性が薄れてきているのか?(もう下げすぎてるしね^^;)と感じた昨日・・・

寄り付きはしっかり反応したようですが、後は本土市場の上げに反応し、本土市場の高値警戒感もほどけるならば、下げ続けた香港市場が騰がらないのはおかしいとばかりに急伸!


今年初めてのデカップリング現象!(今はやり言葉・・・中国投資家の間で^^;)



しかし、昨日、日本市場についてもふれたわけですが・・・

香港市場+3%、今日は一応寄り付きでアメリカ市場に反応しはしましたが、本土市場だけの主要因でのこの騰げ!


これがあるからこそ、中国投資はおもしろく、やめられません^^



日本市場にはこれがない!足りない!のです。

日本市場も後場急伸しましたが、結局の勢いはプラス70円・・・

それも騰げ要因が、中国・香港市場の騰げを好感してですから^^;



それでは、最後に香港市場の騰げの要因を整理しましょう。

【本日の要因】

・中国本土株式市場が本日反発による本土市場への安心感
・中国当局によるQDII(適格国内機関投資家)に光大証券など3社を承認(資金流入期待)
・アメリカ追加利下げの観測による香港不動産銘柄などの買い
・不安材料の相当なまでの織り込み済み
・下がり過ぎの環境での買い場争奪戦(騰がってからでは遅いという投資家心理)

おいらは買いそびれた^^;

明日は内需関連がピンチかも・・・がんばれ香港


←←←香港市場の裏事情 お賽銭はこちら!



日本市場の未来は△▽△▽●●●● 01/08

本日の香港市場のH株は小幅騰げ・・・

前場は、2月の決算発表期待に2.3%程度騰げていましたが、後場は本土市場の高値警戒感からの下げに引きずられ利確に押されて2%の急落で、結果0.4%の小幅で終えた。

しかし、騰げたことには間違いない。

新年からの成績は●●◎●○・・・2勝3敗

日々の上げ下げを気にしても意味がないわけですが、1ヵ月単位等の中で、流れを見ることは重要だと思っています。

今日の前場の騰がりも、昨日の後場での急伸(-3.9%が-1.9%で終えた)から占えた様に、今日の後場の下げが、本土市場の高値警戒感と不動産政策(土地遊休費の徴収発表)によるものであれば、明日がどういう動きが予想できるか・・・アメリカ市場と本土市場と両にらみで楽しみです。




 さて、話はまったく変わりますが、質問をいただきましたので、私なりの思いを書いてみたいと思います。

「日本市場は今後騰がるのか?」

短期的には、テクニカル的に今買いですが、中国市場と違うのは上値が限定的という点ですね。

日本は、アメリカ市場と直結しながら、下がる時はそれ以上、騰がる時はそれ以下ですから、現在があります。

なにを取ったら、日本株に未来があるのでしょう?

あるとすれば、新興国の環境問題に対応する技術を売り込む企業や、アメリカから新興国にシフトした企業くらいのもんでしょう。

あとは、オイルマネーや中国マネーが日本を投資対象に流入してきますが、株式市場は間接的影響しか受けない気がします。

また、中国企業がいま、1企業程度日本市場に上場していますが、そういう上場が今後どんどん増えれば、間接的に投資マインドが上がるかもしれませんが、限られた日本市場の投資資金だと仮定すれば、中国上場企業の株価は騰がり、他の銘柄は下がるという現象も生みかねません。

そのいい例に年末に上海指数連動のETFが売り出され、過熱しましたが、日本市場は過熱しませんでした。

日経平均株価とか指数銘柄ではありません(上場中国企業)から、それで指数でも落とせば、投資マインドは冷え込むやもしれません。

短期的売買にはいいが、長期的には現状では難しいですね。

まず、アメリカ政府や中国政府と違い、日本政府が無策だということ。円高を容認するくらいですから。

次に、企業業績は良くても、騰がるニュースが中国等に比べて少なすぎること。

新興国(インド・ベトナム・ロシア・ブラジル・タイ・フィリピン等)と中国は車の両輪になりつつあるが、日本は単なる相手国でしかないこと。

なんだか、話が複雑になり、わかりにくいかもしれませんが、どちらにしても日本市場の明るい展望を探すのは難しいですね^^;

まーあまり知識がないので、このへんで^^;

←←←日本市場の裏話 お賽銭はこちら!

2008の視点 01/03

あけましておめでとうございます。

今年、FLIPSが注目している点をいくつか挙げてみたいと思います。

中国市場について

 ・北京オリンピック前に相場が急落するのか、オリンピック後に急落するのか、それとも・・・

 ・アメリカ市場に連動する香港市場は、いつ自立できるのか

 ・直通車カードを政府はいつ切るのか、オリンピック前か、後か・・・それとも


 ・人民元高がどこまで進むのか・・・

 ・オリンピックまで相場を維持するのに政府はどういうカードを駆使するのか

 ・中国の規制緩和はどこまで進むのか

エマージング市場 
 ・昨年秋~の海外投資に規制がかかった後のインド市場の独自の強さは本物かどうか

 ・昨年秋~中国投信以上に安定的なBRIC投信の流れは本物かどうか

 ・ベトナムファンドが主流の潮流に乗れるかどうか

 ・ロシア株、タイ株の動きはどうか

香港市場の指数予想(希望)と投資方針 
 
 ・1月初・・・16000――――12月ボーナス&分配金等投下
 ・1月末・・・18000――――残貯金解約投下
 ・2月末・・・20000
 ・3月末・・・18000
 ・4月末・・・20000
 ・5月末・・・22000
 ・6月末・・・24000
 ・7月末・・・26000――――一部組み換え
 ・8月末・・・21000――――ボーナス&分配金等投下
 ・9月末・・・22000
 ・10月末・・20000
 ・11月末・・22000
 ・12月末・・23000

等など勝手に予想してみました^^;

では、エマージング投資信託ファンの皆様、よい年にしましょう!合掌

←←←金持神社・大吉神社 お参りは早めに!

プチリタイア 投資信託 01/02

プチリタイア

プチリタイアとはなんでしょう?

わたしが思うプチリタイアは、ミニリタイアとよく似ていますが、ちょい違いますよね^^;

私が想うに、現状の仕事も仕事の仕方もなにも変えずに、投資で成果を上げる。

その上がった成果、資金で、リタイアしたらするであろういろんな事を今してみることだと思っています。

たとえば、家やマンションの購入!

たとえば、田舎暮らし物件を購入し、週末リタイア・・・や別荘

また、海外旅行、旅

まだまだあるとは思いますが、これら全てが、投資成果によるものです^^。

ミニリタイア 投資信託 01/02

ミニリタイアとは?

リタイア生活には、のんびり自由なことが出来て理想的だと考える反面、いろんな心配事がありますよね・・・


・生活費、家族、子供、教育費、ローン、保険等など

で、●収入源の確保はできるか

リタイアを想定すると、不安でいっぱいになるものです。

また、逆に自由な暮らしの中で煮詰りも心配になります。

つまり、人それぞれ、」リタイアは考えつつも、足踏みしてしまいます。

ですから、現状それほど不満の少ない人で、将来はリタイアしたい人は、ミニリタイアから始めてみる!そういう人が多いのではないでしょうか。


仕事で言えば、 最前線でバリバリ働くことから、出世等には興味なく・・・

だからといって、無気力になるのではなく、自分のペース、自分の手法で会社と向き合い接点をさぐってみる!                     
         

つまり、自分にとって社会や会社との一番居心地の良い距離感を見出していくことが幸せなミニリタイアへの道ではないでしょうか。

そういった心のゆとりが、ミニリタイアの源泉となってきます。

そして、生活資金は、給料で回り、投資で不労所得が多ければ多いほどプラス方向にサイクルがまわっていくと思います。

投資信託 リタイア 01/02

retire(フランス語のretirer(退く)より)

リタイア

1引退すること。退職すること。

2スポーツなどで途中で棄権・退場すること。

私のブログでいうリタイアは、1である。

しかし、人生からリタイアするわけではない。

苦痛な場所・仕事にいることこそ、人生最大の損失だと考えている。

そこからの、脱出を考えるのに、投資という一手段を選択しました^^;

そして、投資信託を選び、分配金での所得を考えています。

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