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ウォーレン・バフェット財務長官 11/05

米国大統領選挙はバラック・オバマ氏の大統領就任が濃厚となった。

あとは1月の就任を待つばかりだが、身の安全に十分気を付けてほしいものだ^^;

さて、日本大使館も注目するホワイトハウスの「新人事」

日本大使館等日本政府は、日米関係の強化から、日本通に猛烈アタックをかけていることがNHK特集でも報道されていたが、どうも、既にアメリカ国内では日本通より中国通の方が圧倒的に強いらしい。

日本は昔、経済は一流、政治は三流といわれた。

アメリカからも政治の自立を促されいるようだ。

さて、政治の裏側は別にして、私たち投資家として財務長官のニュースが確実になれば願ってもいない大チャンスだ!

そのニュースというのが、オバマ新大統領は「株の神様」ウォーレン・バフェット氏を財務長官として迎え、米国経済の問題打開にあたるのではないかとの見方が強まっているというものだ。

 バフェット氏はオバマ氏の所属する民主党支持者。

5月の時点で同氏はオバマ氏支持を表明し、資金援助も行っていた。

両氏はニュースチャンネルでの対談を通じて交流を深めていたという。

 10月のマケイン氏との討論会でも、マケイン氏、オバマ氏両氏共、財務長官のポストにバフェット氏を起用したいと「ラブコール」を送っていた。

それだけ株の神様に現在の金融危機を救ってほしいというところだろうが・・・

このビッグニュースだけでも株価は10%は急騰するだろう^^

だが、逆も読んでいかなければならないが・・・


とにかく今はビッグ2のダブルブッキングならぬ就任を願うのみ!


頼むぜ!おいらの心はいつもハングリーハートなんだから!



バフェット自動車の未来 10/27

ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの傘下会社、Mid Americanが BYDの株式10%を買い入れたことについてはいろいろ噂されている。

・中国の投資業界には一定の黙約が交わされているかも?とか、

・ BYDへの投資そのものに意義があるのではないか?とか(PER(株価収益率)の高くなりがちな電子セクターに投資するのは珍しい)
 
・BYDへの投資は、バフェット氏による中国投資の前奏曲にすぎない?とか


 バフェット氏のここ1カ月ほどの投資活動をみてみると、ほとんど米国と中国に集中している。

・米国ではゴールドマン・サックス、中国ではBYD。

中国(香港含む)の株式市場は下げ幅が大きく、米国も金融セクターは軒並み低水準。



 また、BYDが民間企業であったことにも着目している。

中国には多くの優秀な民間企業がある。多くの民間企業は国営に比べ経営の柔軟性にバフェット氏が着目した可能性を示している。


兎にも角にも、電気自動車セクターへの関心が高まっている。

BYDは電池メーカーとして設立。2003年には自動車製造に乗り出した。
この異業種進出を疑問視する声も出たが、07年の広州モーター・ショーでハイブリッド車を発表するなど、「電気」を絡めた自動車の新分野に力点を置いていることが明らかになった。

 それにより、関連分野が注目されてくる。

 まず注目されたのは、電気自動車用の高性能電源。

中国で同分野のトップ企業は銅峰電子。

同社はハイブリッド車用電源の生産を始めており、仏アルストム社のB級サプライヤーに認定されるなど、欧州市場への「パスポート」も手に入れたという。

 また、鉄道の機関車用のウルトラ・コンデンサは、ボンバルディアやアルストムと3年間の供給契約を締結。
 ウルトラ・コンデンサは電動バスなど電気自動車やハイブリッド車への応用の潜在性が大いにある分野という。

 さらには、環境問題やエネルギー問題で電気自動車が注目を集めているとして、東風日産が2012年に電気自動車の生産を開始することが注目を浴びている。


バフェットも大損な中国市場!

世界の投資市場の未来に電気自動車は走っているのか!

コマドリを待つ秋かな 10/23

ゴールドマン・サックスやGE及び中国企業BYDへの投資と、中国で最近注目を集めるウォーレン・バフェット。

なんと、中国共産党機関紙までが「一般投資家はバフェットから何を学ぶべきか」と論じ、投資教育が必要な個人投資家に訴えかけている。

しかし、中国の個人投資家は投資教育が必要だとしたのは、昨年のバブル期と言われた頃。

なぜ、今 ウォーレン・バフェットを取り上げやっきになっているのか・・・

思うに、現在の投資環境は見たことも無いほどの泥沼状態。

政府も期待されつつ、小出しに政策を出すものの反応が薄く、強力なパンチ政策が見いだせないのか、出せないのか・・・

そんなおり、有名投資家を利用して投資マインドだけでも改善を図ろうとしているようにしか見えない。

それでも、狙いがあたってくれることをわずかばかりでも期待してしまう今日この頃だよ・・・


【 内容 】

 ・A株投資家はバフェットからそのバリュー投資と銘柄選択の方法を学ぶべきだ。
  
  「価格があるべき価値に達する以前に、長期を見据えて銘柄選択すべし」。

 ・市場参加の時期を学ぶべきだ。

  「よい会社とよい株は同じことではない」 買い入れの時期が重要になってくる。

  「購入に適した最もよい時期は、いつでも、その取引価格が内在する価値を下回っている時だ」。


 ・「皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだ」を見習い、勇気を持つべきだ。

  「投資マインドや経済的な反発の前に、株価は大幅に上昇するはず。コマドリを待っていたら、春は過ぎ去ってしまう」というバフェット氏の言葉を信念とすべし。

 

 上記のような買いの原則と同時に、売りについてもバフェット氏を見習うべきとしている。


 ・「他の人が強欲になっている時に恐れる」を信奉すべし。



バフェット・李嘉誠の猿真似 10/21

最近ブログに関しては少しスランプ気味なので更新が怠っていますが、うちのブログにしてはまずまずのご来訪数をいただき感謝しています。ありがとう^^

それもこれも、日本市場は3日営業日上げて9,300円を回復したからでしょうか^^?

わが香港市場は昨日は上げましたが今日はズル下げで7200ポイント程度と微妙な段階が続いています。


さて、最近の話題はクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)とウォーレン・バフェットでしょうか?

話が簡単なウォーレン・バフェットでいえば、ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した話が話題となっています。

「現在、自分は米国株を買い入れている」と表明した。


 ・短期的に株式市場がどうなるか、1カ月あるいは1年後の株価についてはわからない。

 ・投資マインドや経済的な反発の前に、株価は大幅に上昇するはず。

 ・米株式市場は長期的に上昇する。今後10年の株式の価値は現金を大きく上回ることになるだろ  う。

 ・ネガティブマインドが現在まん延しており、それは経験豊富な投資家にも影響を与えるものだ

 ・もし条件がそろえば、私は個人のすべての資金を米株式市場に投入するだろう

 ・投資家は競争力が低く、レバレッジ効果を駆使するような企業に対して警戒を維持すべきで、米国の競争力の強さ、健全企業の長期的パフォーマンスに対して悲観的になるべきではない。

 ・足元の収益は右肩下がりでも、5年、10年、あるいは20年のうちにほとんどの優良企業は過去最高益を更新していくだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このあたりのアメリカ経済の強さをアピールするのは、ジムロジャースとは全く逆である。

個人的にはアメリカの広告塔になっているように思えてならない。自らが率いている会社もアメリカの金融関連会社だけにそうかもしれない。

であるので、ジムロジャースが言う方が信憑性はあると思う。

しかしながら、冷え切った投資マインドを改善するにはこの2人は欠かせないので、現在の世界株式市場や実体経済ががまだまだアメリカ中心であるだけに、こうした発言や実行は大歓迎である。

一方、中国では、昨年の株価バブルと騒がれた時期に、中国本土投資家の投資教育が必要だと政府が乗り出す動きがあった。

それゆえに、今回も、中国個人投資家向けに

「バフェットを妄信するな」と、中国メディアが投資家に警告すjるまでになった。^^;

その理由に・・・

1.米国の株式市場が必ずしもA株に影響するとは限らない。両者の市場マインドも別物である。
  (特に後段の市場マインドは別物でしょう^^;)

2.中国と米国では経済構造が異なる。

3.投資家は自身の判断基準をもって投資を行うべきでバフェット氏や香港の李嘉誠氏の猿真似では無理。(投資金額も考えてることも違うしね^^;)


でも、どっちもどっちやね^^;

バフェットと新たな愛の芽生え! 09/30

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、二次電池や自動車を生産する香港上場企業、BYDの株式10%を取得した。!

先日書いたばかりだが、やはり市場の注目が集まっている。

バフェット氏が中国の民間企業に出資するのはBYDが初めて。

その新たな期待感からBYDの株価は2日間で5割を超える上昇幅となっている。

 実際に出資したのはバフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの傘下会社でミッドアメリカン

新株引受での出資だが、双方の協議は3カ月にわたって行われたという。


つまりが、プリウスに象徴されるトヨタの先見性に見習い、原油が急騰するさなか、急落後の自動車産業をとうに見据えてということ・・・かな?

BYDへは長期投資を計画していて、BYDの電池部門の技術力に注目して出資を決めたとされる。

 BYD自体は・・・

・ブランド力が向上する

・北米市場の開拓が強化できる。

・米国の電気自動車市場に進出できる。

BYDは2010年から電気自動車の発売を予定し米国での販売を見込む。


 
 BYDの設立は1995年。2002年に香港へ上場した。

IT(電池等)と自動車が同社の主力事業。

中国国内に7カ所の生産工場を保有、米国、欧州、日本、韓国などに営業拠点を持つ。

従業員数は13万人を超える。


これだけを見ても中国という巨大国家のすさまじさ、底力を見る気がするが・・・

頼むから、電気自動車同様に環境問題にも力を入れて!

共産党じゃ無理なら外国民間でもいいや!頼んます。

おいらも多くの子供を救いたい!



金が・・・ない・・・愛は・・・ある。


バフェット再始動 08/27

ただ今またまた一時帰宅中・・・もう3・4日の辛抱です^^;

中国株もそのぐらいの辛抱で済めばいいのですが・・・


いま、世界経済を見れば・・・情報を集約すると・・・

1、アメリカは金融不安はまだまだで、インフレが進行し3年くらいはダメ。

2、日本はアメリカの影響でダメ、世界インフレの影響でダメ

3、中国はアメリカがダメで輸出はダメだが、内需拡大でOK

4、資源国はOK


・インフレから見ると・・・

1、アメリカ・日本は過去のインフレと違い、世界大規模な資源の奪い合いからして価格が急騰し、一方では中国・インドと大型商品については価格競争しないといけないため、価格はあがらない。

 よって、毎日需要がある商品は価格があがる。一方で価格競争のため企業はコスト削減で人件費抑制。
 給料は上がらない、昔と違うインフレのため、人は物を買わずひたすら我慢の生活。
 商品が売れないので、企業は倒産・・・


2、中国もインフレだが、内需拡大が強く、過去に日本が高度成長に経験したオイルショック程度おのインフレ。
  会社の給料は上がるため、立ち直りは早い。
  ただし、人件費が上がることによって、世界の工場から脱却し、世界一の消費大国へ。


そんな中国にあのバフェットが5憶ドル鞄に入れて戻ってきたようです¥^^

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