今が旬!のREITファンド 04/24
特に最近では純資産額を増加させているのは、世界各国のREITに投資する対象のファンド(グローバル型)です。
REITファンド初期は、米国REITファンドが多く、その後、国内REITファンドが多く設定されました。現在では、グローバルREITファンドが断続的に設定される状況になっています。
ところで、国内、米国、グローバルのREITファンドのリスク・リターン特性を見てみると投資地域(投資対象)によって異なるリスク・リターン特性を持っていることがわかります。

米国REITの特徴は、その9割がオフィスや住宅、ショッピングモールなど特定の用途に特化するタイプとなっていることから、様々なリスク・リターン特性のファンドという点が挙げられます。
一方でグローバルREITファンドは、リスクは抑えた運用がみられています。これは各国のREIT市場に分散させることでリスク分散効果を上げているためです。
さてこれからの状況として、アジアのREITや欧州などREIT市場は拡大しており、海外のREITに投資しているファンドと一言でいってもその投資対象はファンドによって大きく異なります。
投資対象としている国は特定地域なのか、分散されたファンドなのか、運用の特性としてハイリスク・ハイリターンを狙ったものなのか、安定的な運用を狙ったものなのか見極める必要があるでしょう。
多くの国のREITに投資していればリスクの分散効果が図れますし、REITファンドも株式ファンドと同様、配当利回りが高いREITファンドは、配当利回りの高いファンドのように下値不安が少ないのではないでしょうか?。
投資信託の≪基準価格の見方≫ 12/10
≪国内株式型≫
基準価額(2006-12-08) 8,239円
基準価額・ 純資産履歴
●基準価額 ●純資産総額
(円) (百万円)

さて、このグラフの見方は・・・
急激に値上がりしているが、目論見書をみると・・・・・


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