誰か教えて!投資信託

投資信託ブログ 2007年投資の道に脚を踏み入れた初心者が、投資信託に絞り、世界同時株安に耐えつつ、主にアジア系投資信託の分配金運用により、夢をリタイアに設定した危険な投資信託ブログです。初心者の教えて投資信託ブログ、目指せリタイア分配金生活!


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ワールドカップブラジル大会と日本代表VS投資信託・投資家 06/10

 ワールドカップブラジル大会の開幕を控え、日本代表の主力メンバーのドラマ、ドキュメンタリー番組を最近よく見ませんか?

本田圭佑選手のNHKプロフェッショナルであったり、ミッドフィルダーの最年長遠藤選手のTBS系の番組であったり、大好きです、わたしドキュメンタリーは^^

涙もろいので、ヒューマンドキュメントはたまらないですね。

遠藤選手のあけっぴろげながらも譲らない気持ちを内に秘めた生き方、それでいて本当にあけっぴろげ、お見事です。

一方の本田選手、本当に性格がMで有言実行の男!というより、どんどん自分を押し込んでいく。

言ったことにたいしても、苦難にたいしても、どんどんそれを受け止めて、解釈を変えて自分を成長の高みに持っていく。

本当に一流の人たちは、どの選手や人も素晴らしいドラマを持ち合わせている。

我々庶民はドラマがないかといえば、それはそれなりにドラマにはなると思う。

一生懸命に生きているか、どうかだと思うんだけれど・・・

投資信託なんて、投資の中でも一番人任せで、それで損こいたって、人は知るかっという世界だよね、きっと・・・

投資信託できるお金があるだけ、あっただけ幸せで、それ以上全額かけている人はギャンブル性が高く・・・・・

やはり生きている限りは、投資信託だけでなく、自分に積極的に投資して、たった一度の、本当にたった一度の人生を謳歌しなきゃーね。

もっと自分を磨かないと!サッカーワールドカップを見て興奮して叫んでばかりいる自分じゃ、ただの自己満足とストレス解消にしかならないね。
投資信託で負けるより、人生で笑われそうで怖いよ、自分が・・・・・

愚痴でした^^;今日は。

投資計画書 08/05

今日は香港市場は急降下、毎日気をもむ日々が続きますね^^;


そんな、手出ししない以上どうにもならない話は後にして・・・

酒井法子が気になりますね・・・

山梨県の富士山の樹海に消えていったのか。

旦那(自称プロサーファー)の覚醒剤ごときでそこまではいかないはず。

深いそれまでの夫婦の修羅場があってのことと思うのですが・・・


押尾学夫妻(矢田亜希子があわれ)、酒井法子夫妻・・・

どちらも美男美女でお金は有り余る?ほどあって、生活感覚は麻痺し・・・(勝手な想像)


お金、住居、女、セックス、アクセサリー、車、洋服、etc等の欲望、

目が眩む

失うものは、人の愛、人の人生、子供の愛、子供の人生、信用。


わたしも、お金を稼ぎリタイアを目指す者として常に心がけなければならない、一番大事なことです。

投資を始める前にこれだけは心がけなければならないことと、整理した事項です。


なぜなら、事業を始める時に事業計画書がいかに綿密に書けるかが成否のポイントであるように、


投資を始める前にも、初心忘れるべからずと、ある程度の投資計画書を書いとくべきだと思っています。
なにぶん、投資を勉強してスタートするならあれですが、勢いで始める人はせめて、投資の計画書とその中に自分は投資を通じて何が実現したいのか、そのための基本姿勢など明確に記しておくといいと思います。

まー今は含み損街道からのまだ帰り道なので、芸能人夫婦のようになることはありえないのですが、ある意味、含み損に対する取り組み方針、基本姿勢(耐える心)なども記せるとベストですね・・・

私はそこまで書けませんでした^^;(考えてもいなかった・・・)

では、酒井法子さんが無事で、今回の事件が自分を見直すきっかけとなることを祈念します。

 お役に立てませんね?こちらはお役に立てると思います。
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投資平衡夢中法 06/25

実はわたし、今、ある人に夢中です。

村上春樹でしょうか?、ジャスミン(JASMINE)でしょうか?(歌に夢中です。)、山本モナでしょうか?イエイエ^^;

それとも、チャン・ジャヨンさんでしょうか?(少し夢中です^^;)ご冥福をお祈りします。


振り返れば・・・

みつさん、競馬→パチ→エバンゲリオン→女→投資→イカ釣り仙人

寺山雄一郎、ブログ「フォーティリタイヤ」20代にして、40代でのリタイヤを先物で狙う頭脳派

カズ爺、パンチパーマで満員電車でコップ酒、メタボパンチと人は言う。転職人生の苦労人で愛妻家

あず、関西出身の美人プログラマー、金を弄びしもべのファンドを並べ飾る

ふくまるこづち、大阪セレブ風、子供に翻弄されつつも楽しくも可愛いプチライフを送る、祈健康



そんな、数多くの魅力的な人々に夢中になったり、翻弄されたり、影響を受けたり、なぐさめられたり・・・今もまだ色褪せない素敵な人々です。



が、いま、おいらが加えて気になりだした人はこの人

「和佐大輔」というネット界の情報商材のカリスマにちょい夢中です。

まー投資が退屈ということもありますが、アフィリエイトという言葉が市民権を得て早5年以上、いまやアフィリエイトでお小遣いが得られる人でさえ数パーセント。

そんな中で、情報商材の作成者として、高校を中退し、本業として、年数億円?稼ぎ続ける有名な若手であります。

障害者というハンデもありますが、同じ人間としてどうしてこうも開きがあるのか、こんな疑問なんてこれまでいっぱい抱いてきた私ですが・・・

その理由は簡単で、わかりきっているのですが、なかなか腰があがらない。

それができる人間とそうでない人間の決定的な違いでしょう。

彼のビデオを見ていると、一本調子のしゃべり口で少し退屈なんですが、言ってることがあたっているだけに妙に引かれます。

みささんも気分転換にぜひ聴いてみてください。彼は信用できる人だと思います。

まー無料なので安心してください。



人生を変える無料登録はコチラ←ネットビジネス界を駆け抜ける若手騎士「和佐大輔」:年数億円を稼ぐテクニックを無料動画公開




なぜ、おいらがそこまで夢中になるのか?それは

退職を決断するまであと2年、必ず前向きに持っていきたいからです!

そうこうしてる間に今日も香港は騰がりました^^完全に買いそびれています。^^;


世の中には、まだまだこんな素敵な人たちもいます^^
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勇気の先に見えるもの 04/01

とうとう3月31日が終わりました。今日は4月1日エイプリールフールですかね・・・

あなたはどんな冗談をかましますか?

わたしはかましません。

怒涛の3月末・・・そして4月1日

新体制で緊張の4月です。

投資チェックなんてする暇もない3月末でしたが、とうとう別れを終え、出会いのもとでの新体制



そんな不安な日々に、

あなたに勇気をくれる人は・・・あなたにとっては誰ですか?


「誰か教えて投資信託」のFLIPS君ですか?^^


んなわけないじゃん。


で、実際のところ・・・伴侶ですか、子供ですか、親ですか、親友ですか、それとも気になるあのこですか?


それは人それぞれ違うことと思いますし、それは現環境やその人の人生観がそこに溢れだすでしょう。

いずれにしても、そうゆう勇気をくれる人は最重要人物のひとりに違いありません。


投資も結局は、この勇気という部分が重要項目のひとつということも間違いのないところでしょう。


それは、後悔するときにどんなことを後悔するか、考えれば一目瞭然です。



あー、わたしに勇気をください。

あー、わたしに微笑みをください。

あー、わたしにドキドキする言葉をください。

あー、わたしに愛をください。


そんな時こちらもチェック◆ブログ

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派遣社員と生涯設計 03/04

今日は中国本土株のおかげで、香港株も日本株までもが助けられましたね^^

別に特にすごいことが起きたわけでもなく、明日から全人代の会議があって追加景気対策への期待感に最近下がってた反発が加わっただけなのですが^^;


日本は政治不信が恥ずかしいことに救いになっていて、とうとう円も100円が見えてきました。^^

105円までくると輸出産業も活気づくでしょうが、受け入れ国に消費マインドがあるかという問題もまだまだありますし、もすこし気長に待つしかないようですね。


こうした金融経済不安も、今回は100年に一度と言われてはいますが、少なからずは数年毎に来るのは間違いのないところです。


私の記憶にあるのは、我が山口県の山口市に当時の松下電器産業があり、平成13年だったか大量解雇がありました。

その翌年には息を吹き返し黒字へと転換していきました。


日本の企業にはそんな足腰の機敏な動きがあるところが救いです。

従業員はたまったもんじゃないと考えられますが、


今の国策による「派遣社員制度」メリットもあればデメリットもあります。

派遣社員制度が便利でいいという人もいるでしょう。


平成13年頃の経済不況に今回の平成20年~21年の大不況

わずか7年しかたっていません。その前はもしかしたら昭和61年かもしれません。

何年スパンかは定かでありませんが、民間に働く人にとっては、このあたりの経済サイクルを念頭に入れて、必ず来る経済不況に備え、好景気の時にうかれるのでなく、平均化した生活感覚を身に付けていざという時に備えるべきだと私は思います。


ですから、少し冷たい言い方かもしれませんが、今の不況や雇い止めや平日休業などに嘆く前に、そうした経済サイクルを考えないと、私みたいなど素人の投資家と同じはめになるということです。


しかししょうがないですよね・・・^^;考えないですよね、そんなこと^^;

教訓教訓^^;

このサイクルにぶち当たるのは大人だけでなく、高校生や大学生もぶちあたるわけで、わたしも一応親のはしくれとして、子供がそのサイクルにあたってもいいような生涯設計を中学生の頃から持たせたいと、大きな願望を持ち始めています。^^;

これも願望願望^^;

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投資状況は下剋上 10/13

さー新たな週が始まろうとしているよ^^


さて、ものは考えようという言葉があります。数字マジックともいえますかな・・・


現在は様々な投資家が混在しています。


1年前は明確な投資家が序列していただけでした^^;


≪1年前≫

・資金ふんだんなベテラン個人投資家・・・収益+含み益1億円

・元金3000万円ベテラン個人投資家・・・収益+含み益5000万円

・元金2000万円ベテラン個人投資家・・・含み益3000万円

・元金1000万円ベテラン個人投資家・・・含み益2000万円

・元金2000万円中級個人投資家・・・含み益2000万円

・元金1000万円中級個人投資家・・・含み益1000万円

・元金2000万円初級個人投資家・・・含み益500万円

・元金1000万円初級個人投資家・・・含み益300万円


(現況)・・・あくまでも勝手な推測

・資金ふんだんなベテラン個人投資家・・・収益3000万円

・元金3000万円ベテラン個人投資家・・・収益1000万円・含み損500万円

・元金2000万円ベテラン個人投資家・・・収益500万円・含み損300万円

・元金1000万円ベテラン個人投資家・・・収益300万円・含み損100万円

・元金2000万円中級個人投資家・・・含み益0万円

・元金1000万円中級個人投資家・・・含み損100万円

・元金2000万円初級個人投資家・・・含み損1000万円

・元金1000万円初級個人投資家・・・含み損600万円


◆これまでの投資術によって明確な差がでた。

◆基本的には楽天的長期投資派は騰がる時は分量分騰がり、下がる時も分量分下がった^^;

◆こういう時は短期派がいいようにも見えるが、入れる時がベテランでもわからないので更なる悪循環にも陥る。

◆総体的収益差が縮小した。

◆一律的に投資という物凄さを学んだが、どのように学んだかはこれから大きな差としてでてくる。

◆これまでキャッシュを持っていて、ナンピンしてきた者、いまキャッシュがあり、突入を考えている者が勝ち組であり、指を加えている者が現在の負け組と考えられる。

◆よって、差は縮小したが、また反転すれば歴然と差は広がり出す。

◆勝ち組の差は激しく上昇に転じるので、1年前との単純な投資歴の勢力図は大きく変わる。(下剋上)


したがって おいらは負け組!とほほ・・・

ベトナムが危ない! 05/22

こんばんわー

今日は予想どおり香港市場は下げました^^;日本市場が後場頑張ったので香港も期待したのですが平行線でしたね^^;。

でも、自分としては予想の範疇だったのでよしとします。


さて、今日の話題はベトナムです。

自分としては、近い将来中国を見切った時はベトナムと考えています。

しかし、今突撃すれば、大きなチャンスと2年前くらいから騒がれていました。

しかしながら、自分としては、口座開設も難しい上に、情報不足なので、まだ時期尚早とこれまで書いてきたきがします。

今、中国以上に株価が下落しているのが、実はベトナムなんです。


それは、予想をはるかに超える超インフレです。

そのため、政府中央銀行は、これまたとんでもないほど金利を上げてきました。


下がそのニュースの抜粋です。

5月17日、ベトナムの中央銀行であるベトナム国家銀行は、三つの政策金利を次のように大きく引き上げました。

(1)商業銀行の貸出基準金利を8.75%から3.25%引き上げ12.00%にする。

(2)中央銀行が商業銀行から有価証券を買い戻す際に適用される公定歩合を6.00%から5.00%引き上げ11.00%にする。

3)中央銀行の対商業銀行貸し出しに使われる再割引金利を7.50%から5.50%引き上げ13.00%にする。

  

  ベトナムが大幅な利上げを実施した背景には、急速に進む物価上昇があります。たとえばベトナムの4月の消費者物価指数は、前の年に比べ21.4%の上昇となり、3月の19.4%から伸びが加速しています。

 
  ベトナムの物価上昇率がここまで高まってしまった原因として考えられるのが、これまで続けられてきた低金利政策です。じつは、つい最近まで、ベトナムの預金金利(1年もの)は9%程度であり、消費者物価の伸びを3%も下回っていました。一般の人々は、銀行に預金するよりも現金をなんらかの財と交換する(買い物をする)ほうが合理的です。

 物価は現金と財の交換比率を示す数値ですので、財の需要が高いのであれば物価が上昇するのも自然といえます。

  このためか、ベトナム政府は利上げに続き、預金金利の上限(12%)を廃止することを発表しました。
 これにより、ベトナムの商業銀行の預金金利は12-13%まで引き上げられる見通しです。ただ、これでも預金金利の水準は足元(4月)のCPIの伸びを8%近く下回っていますので、このまま物価の伸びが高いままであれば、預金金利はさらに引き上げられる可能性が高いと思われます。

  預金金利が引き上げられることで、ベトナムの株価は下落圧力が高まるでしょう。

 銀行預金の金利が10%以上もあれば、投資家はあえてリスクの高い株式市場に投資をするよりも、銀行預金に資金を預けた方が合理的です。

 ベトナムの株式市場は規模が小さいだけに、投資家による資金引き上げは簡単に株価を押し下げます。^^;

既に、今日現在14営業日続落しています。

  こうしたベトナム株の展開は、ベトナムだけに限ったことではありません。物価上昇に歯止めがかからない国であれば、株式市場に似たような状況が生じるでしょう。

 こうした考え方を前提とすれば、中国株の先行きは決して楽観できないことになります^^;



しかし、これは、最大のチャンス!ともいえます。

が、金も勇気もないFLIPS君でした^^;

投資信託 収益の法則 02/18

金曜日は予想どおり、利確を呑み込みんで余りあるほど騰がりましたが、今日は呑み込む勢いはありませんでした・・・

それは、明日発表される2008年1月のCPI(消費者物価指数)を見極めるためでしょう・・・


どちらにしても、損失確定ボタンを押さない限り、損失はないので落ち着いていきましょう^^;



要は収益確定ボタンのみ押せばいいのです。


わたしもこの簡単な作業ができないばかりに失敗しました。^^;

自分を長期投資派と甘んじていました^^;

投資デビューして1年3ヶ月、700万に満たない投資信託の額ですが、

その僅かな額と期間の中で、収益額と損失額の中では500万円近い動きがあります。



では、一概に200万円収益があったと売りさばいたとしても、その売りボタンに根拠があり、次は下落する根拠があって買いポジションが取れたでしょうか?

たぶんなかったでしょう・・・

またまた、僅かな期間で買いに参入し、膨れた投資金額があっと言う間に大きな損失金額に生まれ変わるとも言えます。



つまり、ゆるぎない計画性と的確な投資判断がないかぎり中長期投資も難しいということですね^^;



さて、では、・・・

・長期投資とはなんでしょう?

・中長期投資とは?

・短期投資とはなんですか?


・デイトレ・・・これくらいはわかりますね^^;


上の3つは、人それぞれ違うはずです。

期間も違えば、中身も違うでしょう・・・

しかし、わたしにははっきり答えることができません^^;

つまり、大事な投資戦略ができてないということです。まだまだ投資家ではありません・・・

つまらない分配金試算は好きですがね^^;



ですから、今のわたしにできることは、中国と香港市場と自分の明るい未来を信じ、損失ボタンを押さないことだけなのです^^;

さて、今日は少し明るいニュースが一方ででました^^(中国ですよ)

←←←待ち人きたれ!さくら・咲く

投資信託 成功の法則Ⅵ 02/05

◎◎▽2勝1敗

幸先のいいスタートで、予想どおりです。今日の下げは他市場が利確に押される中、踏ん張った1敗です。


さて、今日のお題は分配金貯蓄法」です。


わたしは、いわずとしれた分配金派です。



分配金派の特徴は、

1、おこずかい派

2、生活資金派

3、リタイア派

4、なんとなく派
・・・などでしょうか?


わたしは、リタイア派で、現在試験的に分配金を受け取っています。


今年の分配金目標は200万円でしたが、のっけからこけましたね^^;

 

 この分配金を、分配金落基準に目がくらみ、再投入するのも魅力なんですが、それをしてては、最初から再投入型にしておかないと手数料が無駄とよく指摘されますよね^^;


 


 ただ、分配金派にも救いがあります!

1、年間の受け取り額を確認しやすく、計画が立てやすい!

2、再投入時期が選べる!

3、再投入時期に手数料キャンペーン次期に使うことができる!

4、違うファンド購入の資金にあてられる!

5、貯蓄をしてキャッシュポジションを作れる!





 わたしがこれまでしてきたのは、まー1番は別にして2番~4番です。

5番は、なかなか難しく中途半端でした。

ここが一番の反省点であり、今回の下落に巻き込まれた原因でもあります。

しかしながら、昨年の1年間は投資金額も徐々に増やしていったので、分配金は数十万円ですから意味をなしていません。

今年は出鼻をくじかれましたが、まだ分配金200万円の夢はすてていません。

ですから、この分配金を貯蓄して今回の様な下落局面に備えることが、成功の秘訣だと考えています。


←←←待ち人きたれ!さくら・咲く

投資信託 成功の法則Ⅴ 01/31

▼●◎●△◎▼▼●●◎△●△●● 8勝14敗

大雪こんこん 犬は庭先でかけずり回り、猫はこたつでまるくなる。

中国の大雪の影響で毎日まるくなってるFLIPSです。



投資信託 成功の法則も穴だらけながら5回目を数えるにいたりました。

まったくの無反響がいかに穴だらけかを物語っていますが、一部のあたたかい会員様から応援を頂いてるのがこころのよりどころです。^^;

さて、今日のお題は「ポートフォリオ固定法」です。



だれしも、投資を投資信託を始めてから、このポートフォリオという投資用語を耳にし、興味を持ち、考え、作成してみた経験があるのではないでしょうか?

しかし、仮に造るにしたとしても、作っただけではないでしょうか?

「それはどんなポートフォリオですか?」

「国名でつくりました?それとも投資信託のファンド名ですか?」

「それは金額ですか?パーセンテージですか?」

「比率に考えはありましたか?、結果からの比率ですか?」

「それは戦略ゆえの結果比率ですか?」


私の場合は、全て結果比率です。ファンドをセレクトし、組み直したりの結果でしかありません。

しかし、これではいつまでたっても下落相場に強い、立ち向かうポートフォリオではなく、

「下落相場の大渦に巻き込まれるポートフォリオ」になっています。


最初に言います。

今回の「ポートフォリオ固定法」は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしのように短期にリタイアを目指す野望投資家向けではありません。

せめて、20年・30年・40年と安定的に健全な収益を目指す人には有用ではないかと考えています。


ではでは、なにを固定するのでしょう・・・

Aさんどうぞ・・・「ポートフォリオですか?」・・・・答「×」ブーーーー


Bさん!・・・・・・「投資金額です!」・・・・・・・・・答「×」ブーーーー

Cさん・・・・・・・・「えーと、投資国でしゅか?」・・答「×」ブーーーー

Dさん・・・・・・・・「んーファンドです」・・・・・・・・・・答「×」ブーーーー




しゃーない


FLIPSさん・・・・「基準価格による時価評価額による比率を常に固定します!」・・・・・・・「正解」


まーグラフでも使えばよく解ると思いますがめんどいので、想像力でカバーしてください。

くれぐれも投資金額を固定するわけではありません。

最初にポートフォリオを戦略的に騰げ相場にも下落相場にも強いポートフォリオを自分なりに作成したとします。

Aファンド(仮にアメリカ系)・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Bファンド(香港系)・・・・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Cファンド(中国本土系)・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Dファンド(インド系)・・・・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Eファンド(BRICs系)・・・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Fファンド(ブラジル・ロシア系)・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Gファンド(トルコ・南アフリカ系)・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Hファンド(ベトナム系)・・・・・・・時価総額に占める割合を1割にしたい。

Iファンド(債券系)・・・・・・・・・・時価総額に占める割合を2割にしたい。

仮にこうゆう具合に組んだとします。かなり過激なポートフォリオですが、ある程度分散できてると思います。



この時価評価額の比率を守る!固定する!ということです。

相場の流れは流動的です。騰げ相場ではどんどん評価額があがるでしょう。

下げ相場ではどんどん評価額は下がるでしょう。

どちらにしても、比率は崩れてきます



比率以上になったファンドは超えた部分を売り、比率が下がったファンドを買い足すということです。


特に、「債券型ファンドの組み入れは重要!」かもしれません。


なぜなら、下落相場では逆に騰がる可能性があります。


これが有用な手段なら、騰がった債権ファンドの収益で、将来有望なのに今は下がった新興国のファンドが安く買い増せる!ということになります。


しかし、すぐではありません。あくまでも自分が決めた「機械的ルール」に従うべきだと思います。

特に売り時、買い時というものは本当に難しいものです。

騰がったところで売り、下がった所で買い増す!投資の鉄則に従って自分でルールを定め、

自分が決めたフォートフォリオ比率を堅持してみてはいかがでしょうか?



きっと10年先は明るい投資家に大変身です!




「さーーー、明日から2月だ! 投資家FLIPSの新しい旅立ちだ!」

そう叫んでみたいね^^;


←←←ここにも投資家がいる!

投資信託 成功の法則Ⅳ 01/29

▼●◎●△◎▼▼●●◎△●△ 8勝12敗

小幅な騰げでしたね^^;

これから重要なアメリカ統計発表が控えているだけに、様子見ムードに利確がからみました。


このような下げ相場・不安定相場の時こそ、自己を見直し、投資の姿勢を練り直す絶好の機会だと考え、穴だらけで欠点だらけの考え方ですが、日々精査し続けて早く一人前になりたいと思います。(楽観性は一人前^^;)



さて、昨日の穴だらけの記事の中でも一番難しいのが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

急騰相場での利確処理です。

このあたりは、各々どう立ち向かうのか肝に銘ずる必要があるんじゃないでしょうか^^;

普通の右肩上がり相場(騰がっては下がり騰がっては下がるが右肩上がり)しかこれまで経験測がなかったので、真剣に考えてはきませんでした。


ですから、急騰しているときはまだまだ急騰するような気分にり、売却したあと、さらに上昇していたりすると、早まったという後悔になるものです。


しかし、ここを冷徹に機械的に短期投資用投資信託を処理しない限り、勝ち組投資家にはなれない気がします。

反省を踏まえていえば、昨年の9月~10月末の急騰相場を異様と思えなかった初級投資家がここにいるということです。


済んだことを悔やむようでは一流になれませんが、これまでずっと考えてきた事があります。

つまり、株式取引の世界でよく語られる「2倍株は半分売る」という作業を投資信託でも実践しなければいけない!ということです。


考えてはいたんですが、実行に移せないところが未熟な投資家だと率直に反省しています。

この「2倍株は半分売る」という作業は、投資信託では分配金が多いファンドでは考え方が少し違う気もしますが、分配金が多いファンドほど楽しみのあることです。



つまり、「タダ投資信託」の実現です!

2倍になったところで半分売る=元金は回収した=残る半分はタダ!

いくら下がろうがタダ!騰がれば騰がるだけ大歓迎!


投資信託で分配金をたくさん出すファンド=早く元金が回収できる=「タダ投資信託」実現


こうなればあとは野となれ山となれ!


←←←ここもタダ!


投資信託 成功の法則Ⅲ 01/28

▼●◎●△◎▼▼●●◎△● 7勝12敗

今月は負け越し決定ですね^^;

昨日の横綱相撲のように、一進一退の攻防を期待したんですが、最後にほんの少しだけプライドを見せたかのような香港市場でした^^;

しかし、昨日の福士加代子に感動したように、香港市場もがんばってくれたら今日はいい一日だったな^^;



さて、昨日書いた「○○○○○打法」は、ある程度軌道に乗らないと使えませんので、しばらくは他の方法も検討を加えつつあります。

今日思いついたのが、「長期投資と短期投資」を併用するということです。


わたしも、組み替え時には似たような事を知らない間に無意識にしていましたが、意識して「短期投資」という視点で取り組んだらどうか・・・ということです。


わたしの目標は、20,000,000口の投資信託です。

分散を図って、最低でも4投資信託

・Aファンド―――5,000,000口
・Bファンド―――5,000,000口
・Cファンド―――5,000,000口
・Dファンド―――5,000,000口が目標です。


このような、わたしの夢を、現実的に持っていて、今は大損失を抱えている方もたくさんいます。

が、それは、たまたま現在のはなしです。

記のわたしの夢の資産は平均4,000,000円の分配金を産むと考えています。

仮に平成20年が分配金1,000,000としても・・・
仮に平成21年は分配金5,000,000円
仮に平成22年は分配金4,000,000円
仮に平成23年は分配金8,000,000円という感じ^^;



たしかに、試算や計画は崩れていきます。

しかし、上記は分配金のはなしです。元本ではありません。

このくらいの夢をみるのも投資を楽しんでる者の特権と理解して笑ってください。

経済にも強くなれるし、飲んだ時等の話のネタになって楽しいでしょ^^;(くれぐれもストレスにならないように)



さて、はなしは、相当横にずれましたが、現在のわたしはこれほどの口数は当然持ってません。

概要で書けば・・・

・Aファンド―2,000,000口
・Bファンド―2,000,000口
・Cファンド― 700,000口
・Dファンド― 200,000口

・Eファンド― 400,000口
・Fファンド― 400,000口
・Gファンド― 300,000口
・Hファンド― 200,000口
・Iファンド―  100,000口
・Jファンド― 100,000口
・Kファンド― 100,000口こんな感じでしょうか???

いままでは、その場の気分で入れ替えたり、安いと感じた時、買い増したりしてきました。

が、今後は、A~Dファンドを自分の未来の夢ファンドと位置付ければ、その口数を5,000,000口に近づけるために、Eファンド~Kファンドを短期投資として位置づけるということになります

短期投資と言葉で言うのは簡単です。

よく、株では、30%騰がれば利確するなんて聞きますが、まさしくそういった機械的なルール付けが必要です。

なぜなら、「あー、あの時売るなんて早すぎたー^^;」なんてだれしも想うものです。

でも、長期でみれば、その後いったん騰がっても、結局売値より下がることもしばしばです。

その様に、機械的に短期投資し、

仮に「短期投資資金が3,000,000円」

30%近く騰がり、4,000,000円

収益の1,000,000円は下落相場を待ち、主力のA~Dファンドの買い付けです。

残りの3,000,000円は、再び短期投資資金に回します。が、一気に回すか、徐々に回すか、はたまたドルコスト平均法で行くかは手腕によります。

場合によっては、短期投資資金も下落相場まで待つのもオツです。


ながくなりましたので・・・今日はここいらで、「おやすみ」

欠点だらけの投資法はまた今度、穴だらけでおもろいでしょ^^;


←←←本当の穴はここ!

投資信託 成功の法則Ⅱ 01/27

「キャッシュポジション反比例打法」は言うは易し行うは難たしです。

わたしは、長期投資を念頭に、ホールドし続け、余剰資金が入り次第、下げた所で買い増したり、組み替えたりしてきました。

しかし、資金はそんなにはありません。あれば使いたくなります。

わたしが投資を始めてから、同時株安は体験してきましたが、総じて右肩上がりでした。

それが念頭にあるからこそ、下げたものは騰がるが頭から離れません。

資金があれば、5%でも下げれば、追加投資したくなります。

騰げては、下げ、追加投資、こんな循環でした。

8月の同時株安で、キャッシュポジションの重要性を学びました。

が、いざとなれば、敏感に反応し、解約すれば、キャッシュを造ることができる。

騰がる時こそ、フルポジションでいかなければ、まな板のコイを逃がしてしまう。

もし、敏感に反応できず、キャッシュポジションが造れなくても、次の株安まで、他の投資資金を用意すればいい。

その程度の投資哲学でした。

今回は、おもいっきり反省しています。




しかし、「キャッシュポジション反比例打法」は、投資信託にとってとても難しい戦略です。


それは、わたしはリタイアを目指して、分配金の受け取りを念頭に、ファンドの口数を増やすことを最大目標にしているからです。



キャッシュポジション反比例打法は、騰がり相場では、キャッシュ比率を上げていき、下落相場でフルポジションにするということです。



株取引では、以外とあっさり行えそうですが、投資信託では本当に難しい作業です。

何度も言いますが、こうして書くのは簡単ですが、実行するのは本当に詳細かつ緻密な計画が必要です。


しかし、そんな投資信託では難しい手法でも、順調にいけば、有効な手法がひとつあります



これまでの手法

 ・小額で多彩なファンドを試し、投資力がついた段階で、主力ファンドの作成(初期段階)

 ・下げた所で、追加資金投入(中期)

 ・少しは収益がある段階、もしくは損失が少ない段階で、ファンドの組み換え

 ・分配金が見込めるファンドへの切り替え

 ・分配金が出た後での買い増し


しかし、これではフルポジションになって行き、今回の騰がりなき下落相場の二重連発では行き詰ってしまい、あとは神頼みとなってしまいます。

これでは、展開によっては、冬眠状態となり、打つ手段なしです。


このような投資手法を見直し、下落相場に、有効なキャッシュポジションを生み立ち向かう手法は・・・




「○○○○○打法」です!


←←←応援が近道!

投資信託 成功の法則Ⅰ 01/25

▼●◎●△◎▼▼●●◎△ 7勝11敗

今日の香港市場H株は8%超の急騰

昨日は、前場5%超の急騰から、後場-2%と急落

犯人の主は、欧州ファンドの利確大量売りです。


急落がすごかったので、解約注文が殺到したのでしょう?

それとも、この時期分配金などの決算期?ありえないよね・・・

いやはや、それとも、短期投資売買?


どちらにしても、昨日は残念でしたが、今日一気に気分解消してくれました^^


それに、この欧州ファンドの強烈な売りに、ハッとようやく、今回の4度目の世界同時株安にして、ようやく確信した投資手法の原点があります。


たしかに、下落相場で買い、急騰相場で売る!これは原理原則です。


今回の、大幅な急落で買った人こそ、1年後の運用益が50%とかにできる人で、わたしのような初心者は現状維持か、できて10~20%でしょう。


では、その原理原則を行うには何が必要か!ということになります。

そう、原理原則を行えばいいわけですが、それが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「キャッシュポジション反比例打法」です。

ばかばかしくて、説明するのも恥ずかしいくらいですが、恥じらいを捨てた時、また書きます。




だいたいおわかりと想うけど・・・詳しくはまた今度

来週は「今までごめんなさいね相場」になりますように!


今日は金曜日、赤霧島でも飲みながら、これでも聞いて見ない?

SION!


←←←こちらは正比例してね!

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