パーフェクト! 04/23
まさにパーフェクトな展開
それでもまだ香港相場H株指数は13000台!
つまり、今がまだまだ買い時なだけに、不安要素が薄れてる今、少しの良いニュースで数倍のエネルギーを生み出しています。
お金の整わないおいらは、指をくわえて傍観するのみですが、
これが指数20000まで行った振幅のエネルギーのほんの一片だと思うのです。
もし、明日にでも指数14000を超えるのであれば、多少上下して14000を平均指数として行き、
指数15000も!もうすぐです^^。
やはり、こんな時は、ポジティブシンキングで行きましょう!
そして今夜は飲みながら、こんな歌でも唄ってみませんか???
「パ・パ・パッパーフェクト」
しなやかに訪れるか急騰相場??? 04/07
そして、11月
大幅な下落が始まった・・・
最初は、「調整が来た!」と思った・・・
「18,000までは落して、再度20,000アタックか?」と思った。
しかし、これはただ単なる調整ではないと気付き始める。
「う〜ん、サブプライムは8月の世界同時株安で決着したわけではなかったんだ・・・」
「あー、3度目の世界同時株安かー」
「20%下落はいたしかたないなー、20,000の20%で16,000は覚悟だなー」
年末、少し安定しかける・・・
そして年明け!
「ムード一変してくれ!」
ところが、「おいおい・・・・、世界同時株安って・・・・」
「世界同時株安っていうのは、一度戻して、次が来るんじゃないの?」
と思うほど、戻しもせず、再度の株安で下がるは下がる!
もう桁はずれなぐらい下がる!
自分でもよく耐えれるなと思えるくらい下がる!
連チャンパンチの4度目・5度目かと思えるほどの世界同時株安!
いや、これはもう世界同時株安ってレベルのものではない・・・
金融パニックそのものの様な気がする。
つまり、なにが言いたいか!
最初は調整と思った!
世界同時株安レベルと思った!
立ち直ると思った!
底なし沼だった!
そして20,000ポイントだった香港市場は、10,000ポイント台まで下がった!
しかし、これは単純な50%下落ではない!
これが単純な2分の1であれば、残りの10000ポイントも簡単になくなるという話になる。
しかし、だれが見てもそうはならない。
下にいけばいくほど底堅いというものだし、上(10000〜20000)というのは欲望の泡のようにもろかったというだけのものである!
上で書きたかった事は、気づこうと努力しても、素人にはなかなか本質の流れに気づけない!という点である。
気づけないから、人は機械処理(何%上下で買い・売却)に頼り、それが結果を出している。
と・・・・・・・と・・・・・・い・・・・・・う・・・・・・・こ・・・・・と・・・・・は・・・・・・・
わたしが好きなのは、振幅・エネルギーである。
中国市場は、エネルギーに満ちあふれた市場である。
20000が10000になっても、依然信じている。
それは、エネルギーがあるからである。
振幅は、いつでも戻る振幅でもある!
下落に気づかない!!!
では、急騰も気づかない!!!
なぜなら、下落には「調整・同時株安・パニック」等さまざまな形容詞があるが、
急騰と書こうと、続伸と書こうと騰げ騰げと書こうと、なかなか長期を意味する言葉がないだけに・・・
下落に気づかないように、騰げ騰げ相場はもっと気づかないうちに
しなやかに進行するのではないでしょうか?
なぜ、しなやかにといいますと、
それは、下落相場から騰げ相場に移行するわけですから、過去の恐怖感が残るためとも言えます。
サブプライム モノライン 01/23
香港は11%も急騰しました!
今日は、少しは胸のつかえが降り、歯が浮いた方もおられたことでしょう^^
よって、
本日、新たに気分一新ブログを再開しようかと考えたFLIPSですが・・・
昨日も書きましたよね・・・
「なにもない日、平凡な日々がどれだけ幸せな日か!」
わたしたちは痛感しなければなりません。
よって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やはり、もうブログはやめたほうがいいかもしれません。
なぜなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書こうか、悩んだんですが、投資初心者救済のためのブログでもありますので、心を鬼にして書きます。
「爆弾はもう1個あった!」
昨日、緊急利下げで0.75%引き下げ、年3.5%にすることを決定しました。
今回のように実質の金利であるFFレートを定例のFOMC開催を待たずして緊急利下げを行ったのは、2001年9月に起こった米国同時テロの直後以来なのです。
つまり、今回の緊急利下げはFRBが金融市場の混乱に大きな危機感を感じていることを示していると思われます。
しかし、市場関係者は、緊急利下げだけで株価の急速な回復という楽観的な見方はしていません。
なぜなら、そこには、サブプライムローン問題とそれによる関連金融機関の赤字決算、そして景気後退。
そして、もうひとつの時限爆弾が用意されているからです。
18日のブッシュ大統領の景気対策への失望売りの陰に隠されたもう一つの時限爆弾
「モノライン」
と呼ばれる米国金融保証会社があります。
18日の失望売りには、これらの会社の格下げ発表があり、これが信用不安につながって金融機関の損失拡大が懸念されたと考えられます。
「モノライン」とは、証券化した金融商品などの発行者から保証料をもらい、金融商品の保証をする会社のことを呼びます。
証券化した金融商品に組み込まれた住宅ローンがあった場合、住宅ローンの借り手が支払えなくなった資金を保証する会社です。
モノラインは、サブプライムローンを証券化した金融商品も当然ながら保証対象にしてます。このため、今回の問題の影響で、保証支払いが過大となって業績が急速に悪化しました。
そして、18日に米国大手モノラインのアムバック・フィナンシャルグループの格付けを最高のトリプルAからシングルAに2段階引き下げが発表されました。
サブプライムローンを組み込んだ金融商品は高い利回りが魅力です。
が、金融機関が保有するためには格付けが高い必要があります。
それを支えてきたのが「モノライン」の格付けであり、これが引き下げられたことで、サブプライムローンを組み込んだ金融商品の格付けも低下し、金融機関の損失が拡大するという負のスパイラルが懸念されます。
このため、FRBは金融市場の安定の目的に、緊急利下げを行ったのではないでしょうか?
世界の市場から催促されて緊急利下げをしただけではありませんよ!アメリカですから^^;
当面アメリカ市場は、金融市場の混乱を懸念する売りと追加政策を期待した買いで綱引きとなる可能性があり、株式市場の乱高下は続く見通しがあります。
たしかに、今回の緊急利下げ以外、定例の金利引き下げもありうるし、追加対策も用意される意気込みが報道されていますが、
やはり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「公的資金の注入!」でしょう。
あとは、中国やね・・・
自力でたのんまっせ!
しかし、なんじゃらほい・・・^^;ヨーロッぺの下げは・・・トボトボト
←←←おいらも急騰して! 






