中国の決意 05/23
大陸株は後場上昇した。
通信産業 の再編ニュースでストップ高がでるなどが貢献したらしい。
一方で、四川省の都では、もう生き埋めはいないとし、市街地整備が始まったという。
なんとも、あっけないものだ・・・
中国は、ベトナムなど世界各国同様、激しいインフレの波に入ろうとしている。
強烈な原油高とそれに伴う物価上昇に四川省の地震被害がもたらす物資不足などがじわりと押し寄せるかもしれない。
しかし、一方表裏では、この市街地整備などは、オリンピックと万博を繋ぐ大きな経済要因になるやもしれぬ。
そこには、オリンピックを成功しなければならないという並々ならぬ中国の強い意志を感じる。
国家がすばやい対応をとったのも、人命からというよりも、オリンピックにからむ対外的なものに感じる。
いずれにしても、今回の教訓は、今後の中国政府の大きな財産になることとは思う。
いつも、国家の繁栄は多くの犠牲のもとに成り立っていく。
しかし、四川の人たちの深い悲しみを想うとき、つくづく生きてることに感謝するとともに冥福を祈りたい。
幾千もの遺族の深い悲しみがある、日本でもJR福知山線の遺族やサリン事件・・・・・数えれば、きりがないほどの事件や被災
今回の地震で忘れられないニュースがあった。
生き埋めの校舎のなかで、子供が親にあてた、なにかでこすりつけて書いたような手紙が遺体のそばで発見されたというニュースだ。
「お父さん・お母さん、わたしの分まで幸せに生きてください」
Final Fantasy VII Ending CGI Cutscene
頑張って生きるには充分すぎるほどのメッセージです。
まだまだ中国! 05/08
いったい急に何故?ここまでしつこいの・・・
中国の鉄鋼セクターは、06年後半からの市況好転を追い風に07年以降も強含む可能性が高い。政府主導の生産調整(供給抑制策)を受けて、需給が引き締まっているのことがその背景。
個別では、香港上場の主力2銘柄に安定感がある。
一方、石炭セクターを取り巻く環境も鉄鋼と同様だ。業界再編の加速で中小メーカーの淘汰が進む中、供給過剰懸念が大きく後退し始めた。
鉄鋼価格の先高感が強まっている背景には、05年に国内の生産量がピークをつけた後、06年から供給減の基調が鮮明化しはじめたことがある。各地に乱立していた小規模の製鉄所は、エネルギー効率に欠けるだけでなく環境問題も抱えていたため、当局は新規投資案件を抑制しつつ、環境・省エネ基準に達しない既存施設を閉鎖に追い込むという厳しい姿勢で臨んだ。その方針は今も、さらに強化されている形で続いている。
供給サイドが引き締められる一方、鉄鋼需要の方は持続的に増加。07年の第1四半期GDPが再び11%台に乗せるなど、中国経済の加速が明らかになったことで、需要が生産を上回るピッチで拡大している状態が推定される。
産業別の需要伸び率(06〜09年)は、建設(商業建設、住宅建設、鉄道)が15−20%、機械が約20%、自動車が10−20%と想定されている。
これら主要ユーザーの鉄鋼需要が10%台後半から20%で拡大を続ける一方、供給の伸びは09年に10%台を割り込む可能性が高い。そうなれば……
////////////////////////////////////////////////////////////////
オリンピック特需が終わっても伸びをみせる記事として注目しています。
まー2010年上海万博が終わればわかりませんが・・・
それよりも、中国バブルと世界同時インフレが怖い!今日この頃・・・
ある意味がんばれ中国! 05/07
温家宝・首相は、省エネや汚染物質の排出規制の今後の対策について、高エネルギー消費、高汚染型産業の急成長を抑制する必要性を強調した。
温首相は電力、鉄鋼、非鉄金属、建材、石油精製、化学工業などが高エネルギー消費、高汚染型産業に分類されると言及。これらセクターの急成長を抑制することが、省エネや汚染物質の排出低減を実現する上での優先課題であり、マクロ調整の重点になるとした。
このほか、旧式生産設備がエネルギー浪費と環境汚染を招く主な原因になっていると指摘。電力、鉄鋼、建材、アルミ、鉄合金、カーバイト、コークス、化学工業、石炭、製紙、食品などの各セクターが保有する旧式生産設備の閉鎖を加速させる必要性をあらためて示した。
/////////////////////////////////////////////////////////////////
ある意味この記事は興味深いので、勢い(おいおい^^;)で載せました。
まず、わたしなりに思うのは、京都議定書にアメリカが反対し、中国も今の経済発展の邪魔になりかねない発展産業を転換させるということを政府が認識している。(あの人種差別?抑圧政治の中国が!)
次に、このセクターを持っている中国関連投資信託の未来は・・・
おいおい、やっぱりこの先は「エコファンドなのか?」ということ。
なお、公害対策を図る!研究する企業はぐんっと業績アップ!なのか
また、一方「旧生産設備閉鎖」を基に、国有企業の解体化で・・・・
さらには、新生産設備関連の業種アップ!などなど・・・・・
投資信託をしているわたしには、間接影響かもしれませんが・・・目ははなせません。
お友達に教えなければ・・・
負けるな中国! 05/06
しかし、投資好きにとっては、首の長〜いゴールデンウィークでした。
まーただ、ひさびさのんびり家族奉仕ができました。(関門海峡のんびり)
また、悪い癖で、飲みすぎて「投資自慢」をしすぎて、敬遠されました^^;(反省)
さて、中国もゴールデンウィークは違う意味で祝日で、明けてなにやら騒々しくなりそうです。(勘弁して^^;)
中国人民銀行(中央銀行)が、市中銀行が人民銀に預け入れる外貨預金準備率を現行の4%から5%に引き上げるもようだ。引き上げにより外貨建て貸し付けを抑制する狙いがあるとみられている。15日から実施される。複数メディアが8日伝える模様。
中国の株価、特に本土市場(上海株等)の値上率等はものすごく、中国の要人が「これはバブルだ」とコメントしたぐらい^^;
政府の金融引き締めはピリピリしており、インフレ対策・株価調整が頻繁になってきた。
ただ、世界同時株安を体験したせいか、少々の引き締めでは事前に心づもりあるせいか、4月末調整も1日で終わった。今回もこう願いたいが・・・・。
まー中国関連投信を始めたいなーと思っている人は、このへんの下げに注視して狙ってみたらいいかも。
あーあくまでも翌日の基準価格が約定ですから^^;くれぐれも・・・








