分配金を守れ! 12/16
配当税率の見直し反対!一斉メールしよう! 12/16
来年の分配金は、200万円を予定しています。
つまり、税金は20万円で、実質受け取りは180万円です。
ところが、与党税調はこの税率を見直し、100万超部分から20%課税に切り替えようとしています。
2年後の私の予定は分配金400万円です。
通常であれば、税金40万円、実質受け取り360万円ですが、この税率適用を受けると・・・
税金70万円、実質受け取り330万円です。
金持ち優遇税率の撤廃といいますが、いまや旧郵便局でも投資信託を柱に置く時代、多くの年金生活者が退職金を主に投資信託で運用する時代!なにが金持ちなのでしょうか・・・
この悪徳税制改正は、与党が決めたようです。
実は民主党は、配当については、「無期限現行優遇税率!」を提案しています!
今は民主党が自民党と張り合える時代!!!
民主党案を応援しましょう!!!
そして、もうひとつ自民党を揺さぶれるのは公明党!
さーみんなで、公明党・自民党に抗議のメールを送りましょう!
わたしはさっそく送りました!
リタイアの道が遠のきますからね!
庶民の夢を摘み取らないでください!と・・・^^;
いまこそ、メールの集結で庶民のパワーを見せつけるのだ!
庶民でも政治は変えられることを見せつけるのだ!
近未来の分配金生活 11/25
王道の優良ファンドと分配金 08/23
今日も閉鎖間際に売りがでたのか?それでも3%近くの上昇と週明けから4日連続の大幅続伸で、H株指数も13,000ポイントとほぼ株安前を回復
しかし、わたしのファンドは一向に大幅マイナス^^;
基準価格が出るのに1日はかかるにしても、どうもがてんがいかない!
よくよく考えると、マイ投資信託のポートフォリオは香港系だけではないからかな?
おおまかに分けると、
1、香港系 40%
2、ブリックス系 50%
3、他アジア新興国系10%
て、ことは、ブリックス・アジア新興国は香港ほどの勢いをもって回復していないってことかな?
それとも、指数外の香港株をファンドが所有し、調子がイマイチなのか?
はたまた、そこは投資信託がゆえの私の知らないマジックがあるのか?
まーブリックスといえど、ブラジルは一発屋くさいし、ロシアなんてまるで信用ないしね・・・^^;
他のアジア株でも、韓国株なんてほとんど知らない上に成長なんて終わってるから^^;
まして、期待されているベトナムでも、まだ一時的ブームで、この何か月は軟調一本槍で、投資環境の悪さを露呈している感じだし・・・
おいおいおい・・・ぐちってるよ・・・^^;ずっと
さてさて、そんなマイナス圏の私でも、本来であれば、この世界同時株安を受けとめても、大幅な収益をあげていることができたはずの超優良ファンドが何本もあったのです。
わたしの持ちファンドで言えば「三井住友ニューチャイナファンド」
最初にこのファンドに出会ったのが今年の1月頃、投資を始めた頃です。
基準価格は14,000円お手頃なのでためしに1口買いました。(せこー)
そのうち、「うん、このファンドはいい!勝負だ!」とまたせこく7口(この頃はこれでも冒険でした・・・)
が、証券会社の残高照会を見ると「三菱UFJチャイナ」7口・・・・・
おもいっきり、購入ファンドを間違えていました・・・ショック!
これが運のつきです。
三菱UFJチャイナもまー準優等生みたいなファンドですが、この時のショックというか、片意地のおかげで三井住友ニューチャイナに二度と手を出さないようになり、他の分配金中心のファンド選びとなって行きました・・・^^;
が、このファンドは、その後24,000円まで急騰し(たったの8か月で)現在は22,000円です。
つまり、14,000円の投資で最大10,000円の回収、現在でも8,000円の回収なのです。
これが、140万円なら、80万円の回収です。
1400万円なら800万円の回収ですよ!
それなのに、分配金ばかり追うばかなわたしは、現在マイナス圏!
なにがいいたいか!わかりますよね・・・
分配金を出そうが出すまいが結局は一緒ってことですよ!
自動的に出してくれるか、いるとき・いるだけ自分で部分解約するかの違いでしかない!
てことは、優良ファンドが結局は勝つ! 特に株安が来るごとにこの差は広がる!ということではないでしょうか?
なぜなら、今回の株安にしても、その後の買い相場でも、株安で投資家に不安心理が叩き込まれたことで、あぶない株は買わない!安全な優良株を中心に買う!
これが、早くからスタートしている優良ファンドは、そうした優良指数銘柄を多数保有し安定的に運用している。
危ないファンドは総資産額がなく、そうした保有株は量的に少ないのではないでしょうか?
今回の株安で体験したFLIPS流まとめ第2弾
・基準価格の高い優良ファンドこそが王道だ!
・基準価格の高い優良ファンドは下げにくく上がりやすい!
・基準価格が高いファンドと比べ低いファンドは2本買えると思う心に落とし穴が待ち構えている!
・分配金ファンドの便利さよりも、優良ファンドを自己部分解約した方がお得!
・株安が来るたびに、大型株が伸び、優良ファンドが伸びる!
←←← 爆上げ感謝祭開催中 覗いてみてね!理想的な分配金とは 04/01
その中でも、分配金率がいいファンドを取り上げました。
分配金と基準価格の関係でもいろいろなタイプの投資信託があります。
例えば(悪いタイプは除く)
1:基準価格が上昇するが分配金が1年に一度もしくは無配タイプ
2:分配金は多く出すが、基準価格があまり伸びないタイプ
3:分配金は多く出すが、基準価格が乱高下するタイプ
4:分配金を多く出しながら、基準価格も順調に推移するタイプ
わたしは、これまでできるだけ取得価格を低く抑えたいために、
2、3を選択していましたが、理想はやはり4ですよね。
今回の国内不動産株式タイプは、世界同時株安の影響も少なく順調です。
ただ、景気を初期に引っ張るのは不動産関連!
いまのミニバブルが、本物かどうか・・・

分配金で夢の試算 03/21
最近、分配金にこっていますが、それは、自由人へと早く転身したいからですね・・^^;
分配金再投資が資産形成にいいのは百も承知ですが、仕事をリタイアして生活するには、生活資金がいります。
投資を楽しみながら、生活もエンジョイするには一定収入がいります。
そこを分配金で・・・夢の配当生活ですね^^;
夢ぐらいは、描きたいところです。

わたしは田舎に住んでるので、月20万円あればなんとか生活できます。年額240万円
つまり、この表では資金10万円で分配金15,000円を叩き出していますが(良すぎ・・・)、投資資金が2,000万円あれば分配金は年額300万円となります。十分な生活資金ですし、翌年はさらに増える可能性があります。(逆もありますが・・・)
投資資金2000万円!!!これが目標でしょうか!?!?!?当面
分配金のスケールデメリット!!! 03/16
投資信託の分配金!!!デメリットとメリット 02/26
・デメリット
◎結論から先に!
自分の資産を投資信託で大きく伸ばしたい人は、再投資型がいいです。
つまり、当面収入に困ることなく、あくまで副収入・資産運用者向き。
こちらが正道です。
1、再投資型は、分配金が受益者に支払われずにファンドに組込まれます。
分配金は20%の源泉税が徴収されますので、残りの80%がファンドに再投資されることになります。
分配金が支払われた後、その分配金で新たにファンドを購入する場合、改めて購入コストがかかります。
2、再投資形の場合は、当然そのまま再投資ですので購入コストがかかりません。また、分配金が支払われるとその分純資産が減少しますが、再投資する事により分配金がファンドに組み込まれますので、分配金にまで複利効果があります。
3、投資信託の種類約2,000のなかでも勝ち組投資信託では、再投資型は安定して右肩上がりをし、安心して見ていられます。
同じ勝ち組でも、分配型は、分配ごとに大きく基準価格を下げ、不安定でイライラしますね。(素人ぽい考え・・・)
が、実はわたしは、分配型が好きです!!!
理由はまた今度・・・・
投資信託の気になる分配金のお話 02/25
投資信託の分配金とは、そのファンドからの受益者、つまり投資家に支払われるお金のことです。収益分配金とも呼ばれます。運用収益から分配金が出るということは、そのファンドの基準価額下がるということを意味します。下記の図を見てください。

まず、表の左が基準価格ですが、およそ12,500円程度上がったところで、分配金を出す時期にきており、10,000円あたり1,200円の分配金を出しているのです。
もっと簡単にいえば、運用開始をした時に基準価額1万円だったファンドが、1万100円まで上がったとします。これは運用益が100円ということですね。そして決算時に分配金50円を払ったとします。その結果、運用状況や相場には変化がないにもかかわらず、基準価額は1万100円から50円下がり、1万50円になります。せっかく成果が上がったというのに、分配金を払った分、基準価額が低下するのです。
これには、大きなデメリットとメリットがあります。
続きはまた・・・













