投資信託ってどこで買うの??? 02/22
主に、投資信託が販売されているのは、証券会社・銀行・郵便局の3つです。
◎証券会社
投資信託の主な販売窓口です。
一番取り扱いが簡単で、商品の種類も多いです。
また、データ、投資信託についての商品説明が充実しています。
また、ネットでリアルタイムに自分の購入情報が確認できる点がBEST。
△銀行
金融自由化の流れを受けて、銀行でも投資信託の販売が認められるようになりました。
大手の銀行では、投資信託の充実に力を注いでいます。
証券会社に比べると、取り扱いのある投資信託は限られてきます。
しかし、その銀行でしかない取り扱い商品があるので注目!!
なのですが、口座開設がその銀行に行かないとできない場合がまだまだ多いので、遠方はネック。
銀行によりますが、ネットでの運用実績の確認が、リアルタイムでできない銀行もあり、大手とそうでない銀行の格差はあります。
×郵便局
こちらも、最近投資信託の取り扱いを始めたところです。
銀行と同じで、取り扱いの商品は、限られてきます。
投資信託の大注意!!!3つのポイント!!! 02/20
今一度、わたしも注意すべき3大ポイントを整理したいと想います。
はっきり言っていいのか、わたしみたいな素人が、よくわかりませんが・・・
「投資信託で勝つのは、簡単です!!!」
「安定して勝てます!!!」
それは中国株やインド株ほど儲からないとはおもいますが・・・・
「投資信託を通じて、インド株・中国株に投資できます!!!」
ただ、
第1のポイント!!!
「中抜きが多いということです。」
株取引でも手数料はかかりますが、投資信託は、人に委ねている以上しかたないですね。「簡単に儲かるわけですから・・・」
購入手数料・年間信託報酬・解約手数料等
続きはあした・・・
投資信託のデメリット 02/19
投資信託のデメリットは、何でしょうか?
メリットがあれば、必ずデメリットもあるものです。
しっかり、両面から理解しましょうね!!。
簡単に私が思うデメリットをまとめました。
◆コストがかかる
ここで言うコストとは、販売手数用と信託報酬のことです。
コストに関しては結構大事なので今度まとめますが、
当然、運用の専門家を雇うのですから、その分のお金がかかります。
◆運用成績が落ちるものがある
このデメリットが、世間一般に「元本割れするんじゃない?」
と素人さんに敬遠されるポイントですよね。(つい最近まで私も素人でしたから^^;)いまでもたいして変わりませんが・・・
このような場合は、高い信託報酬を払った分だけ損だということになります。
でも、あくまで要はファンドの選び方ですから、多くは元本割れはしていません。!!
しかし、仕組みが複雑ものになるとリスクをとっている割には、リターンが期待できないものもあります。
どちらにしても、よく研究してから投資信託は買う必要があります。
(ここが一番楽しいところじゃないですか!!!興奮ぎみ)
投資信託のここがメリットだ!!! 02/18
◆小額からの投資が可能◆
日本株を買う場合、単元株(最低購入株数)で100万程度のお金が必要だが、投資信託なら日本株にも1万円ぐらいから投資ができます。
◆分散投資が可能◆
100万円の株を買った場合には、1銘柄で終わってしまいます。
その1銘柄が倒産したりすると、すべてが0円になってしまいます。
しかし、投資信託なら、広く銘柄を買うことが可能です。
分散投資をすることで倒産等のリスクをコントロールすることができます。(今はミニ株もありますが・・・)
◆専門家に任せる◆
投資信託を使うと、プロのファンドマネージャーに運用を任せることができます。
銘柄の選定や銘柄の入れ替えに頭を悩ませずにすみます。
専門家を自分だけのために雇ったりはできないので、専門家が利用できる点は投資信託のメリットと言えます。
◆対象商品が広く選べる◆
日本株、アメリカ株、中国株、インド株、外国債、不動産など。
通常なら、外国の株を買うことは大変ですが、投資信託なら世界的に投資することができます。
私は特にこの点が一番のおすすめです!!!!!
◆高い換金性◆
投資信託はいつでも、その時の基準価格で換金することができます。
株等では、売りたくても、指値等買い手がいなければ売却できません。投資信託はファンドが必ず買戻しを保証していますから換金性は高く、タイミングを逃す可能性は小さくなります。








